冬のヨーロッパ旅行、雪が降る地域での2週間滞在。
「どのくらい寒い?」「何を持っていけばいい?」と荷物一番悩みますよね。。。
この記事では、今まで27カ国・79都市を巡った元クルーズ船セラピストの私が、
個人旅行でも冬に、フランス国内・フィンランド2〜3週間×3回、
イギリス4週間×1回の体験から
“寒がりでも快適に過ごせるリアルな持ち物リスト” を紹介します!
荷物を減らしつつ、体を冷やさない工夫と現地で役立った防寒アイテムを中心にまとめました。
これを見れば、荷物造りのヒントになるはずです♡
ヨーロッパ冬、旅の持ち物を決めるポイント
ヨーロッパの冬は地域差がありますが、
日中でも0℃前後になる都市も多く、雪や冷たい風に備える準備が欠かせません!
体を冷やさず、快適に過ごすためにはとにかく
「軽く・暖かく・乾きやすい」がキーワードです!
私自身、特に冬のヨーロッパを旅して気づいているのは、
「おしゃれより絶対に体温管理が大切」。
おしゃれは何かお気に入りアイテムを工夫することでどうにでもできます!
風邪をひいてしまったら、せっかくの旅行が楽しめなくなったら本当に残念なので、
特に私のような寒がり、冷え性の方に届きますように!!!
今回は実体験をもとに、実際に何回も失敗して毎回学んだ、
持っていって良かったもの・失敗したものをまとめました!
持っていかないと決めているもの
- パーカー(フード付き)
かさばる&重ね着しづらい、着脱が不便。風除けには別のアイテムで対応を。 - タイツ
洗濯物が増えるうえ、脚が浮腫みやすくなるため避けています。もし、急な雨などで足先が濡れてしまった場合、タイツ自体を交換しないといけないので不便、体が冷えやすくなる。 - 厚手の首なしセーター
寒がりの方には不向き。首元が冷えると体全体が冷えるためNG。(マフラーでどうにかできるから大丈夫と思っている人も、ヨーロッパの冬の風甘くみてるととにかく隙間からどんどん入って、寒くなるととにかく体力奪われます。)
本当に役立ったマストアイテム
①手首ウォーマー
それは最近1番良いアイテム。
指先まで隠したり、自分で長さ調節できるし、手首がカバーされる安心感と、体温をキープできるのでむしろ暖かい、
そして着脱簡単。親指のところだけ外して取らないで手首にそのまましておくこともできるし、むしろ取らないから無くさない。笑
スマホの管理がしっかりできる!
お金や、他の大切な種類の扱いも確実にできる点も必須アイテムの中でも持っていくランキング上位。
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②ファスナー付きポケットのアウターフード付き
海外では防犯対策が必須。
スマホを入れたり、すぐ使うアイテムを入れるため、ポケットにファスナーがあるだけで安心感が段違いです。
最近は絶対ファスナーありしか着ていきません。
特に冬は着てるものが多くなり、
装着物も多くなるため(ニット帽、手袋、マフラーなど)、
バックなどから取り出す回数を極力減らすためにも外ポケットはあると便利です。
あとは、1番外側のフードを使うことで夜のヨーロッパの冷気から体温を守れます。
③ 裏起毛のスポーツレギンス
軽くて暖かく、普段の服のインナーに。キツすぎないサイズを選んでね。
特に足首のところは、靴下や、時にはレッグウォーマーを重なる部分なので、とにかく締め付けの少ないものにしてね!
または、寝るときに寒かったらパジャマとしても使える万能アイテム。
洗濯してもすぐ乾くのもポイント高いし、普段は靴下だけを毎日交換することで着回しできます!
タイツだった場合は日にち分必要になるので、その分持ち物を減らせる。
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④ 首まで隠れる起毛ありのスポーツインナー
汗をかいてもすぐ乾く速乾タイプ。ヒートテックよりも蒸れにくく本当に快適です。
一番大切な、首の後ろの隙間風から守れるよ!
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⑤ 軽量フリース(フードなし・フルジップ)
フードは、アウターが担ってくれるので、ここではフードなしフリースが断然動きやすくなるので、冬場ではフードなしのがいいのと、フルジップはマスト。
半分までのジッパーのが値段が安いが、ここでも着脱しやすさは断然フルジッパーなので、温度調整しやすいのも良い点です。
写真映えもする万能アイテム。
なぜならば、冬場の写真は後から気づくのは、
アウターか、このフリースを着ている写真だけが残ります。笑
なので、ここは自分の好きなデザイン、色を選ぶのがいいと思います!
私は1度目は、機能性もわからず安いのを買いました。
1年経つと、毛玉と古さが出てくる。
結局、質のいいものは長く持つし、体温調節や、速乾性、伸縮性も全て考えられている!!!
と気がついたのは、ようやくヨーロッパの冬、3年目でした。笑
私のおすすめは、モンベルやパタゴニアなどの機能性が高く、やや厚手生地だけど、
1番モコモコではないタイプがおすすめ。
その他にアウターを着るので、このぐらいの厚さのが腕の部分も苦しくないです。
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⑥ スリッパ&薄手のレッグウォーマー(ふくらはぎのみ)
ホテルにスリッパがないことも多いヨーロッパ。滑り止め付きで丸洗いできるタイプが便利です。
ホテルの水回りが気になったり、じゅうたんなどの汚れが気になる時も室内で使えます。
急な、水辺に行く際も使えるので一石三鳥レベルで使えます!寒いけど。笑
そして大切なのは、前がビーサンのようになっていないこと!!!
寒いので靴下履いていることが多いので、着脱がとにかく楽な点もポイントです!
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靴下は、冬用で極暖的なのは厚みがありすぎると、とにかくかさばります。
なので、普通の厚みの靴下で足首のゴムのところが少しでも緩い靴下をおすすめ!
あとは1組のレッグウォーマーがあったら、だいたいのところは寒さ凌げます!
ここでの靴下は、必ずくるぶしより長めの靴下で寒さを守れます。
あとはレギンスもレイヤーがかぶるところなので、できれば緩めのサイズが体には楽です。
みんさんも経験ないですか!?
飛行機乗って、長距離の移動で足の浮腫からくる靴下の食い込みライン。
移動、時差、食の変化、寒暖差、異国でのいつもと違った環境からの体の変化。
少しでもコントロールできるところで体の普段を少なくしてあげましょう!
特に私のような40代にはマスト。笑
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⑦ 防水ショートブーツ
雪道や雨の日も安心。
滑りにくく、軽くて足首まであるものを選ぶと快適です。
この時は、0,5cmぐらい大きいサイズをおすすめします。
靴が疲れてきつくなると、とにかく疲れます。
これは、もう2足目です!
本当に軽くて、底は滑りにくくなっているので、雪道も歩きやすいし、街歩きもできます。
なぜショートがいいか。
長いのは可愛いけど、ふくらはぎは疲れたら脚にかなりの負担です。
そして、もし他の靴も持ち合わせた場合は、荷物のスペースの邪魔に。
その分ヨーロッパのお土産買いたいタイプです。笑
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次回必ず持っていくと決めているもの
○短めで薄手のマフラー(室内外での付け外しがラク)
厚めのデザインが好きだったのですが、お店に入るたびに外して着けての回数が多いので、手間が少ないのがとにかく◎
○色違いのタートルセーター(重ね着の印象が変わる)
結局寒くてタートルネックの服が多く、単色ばっかりだと、本当に写真が黒1色に。。。
私だけでしょうか?笑
今度は普段選ばない色も持っていく予定です!
おすすめ旅の予約サービス
冬のヨーロッパ旅行に向けて、現地体験・宿泊・航空券をまとめて予約できる便利なサービスを紹介します。
それぞれ特徴が異なるので、自分の旅スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです!
Omio(オミオ)
特にヨーロッパ全域で検索ができるほど、自分だけの旅行のプランを可能にできます!
電車、バス、フライト、フェリー等の移動にはこれ一択!
私は、特にヨーロッパ旅行の際は何度も使ってます!
使いやすくて、わかりやすい料金・時間、そしてできるだけストレスを緩和しての移動を提案してくれます!
事前にアプリをとっておくことで、購入済みのチケットを一括で管理できるので移動の際に携帯と一緒に持ち運びが安心に。
特に英語圏以外は、それじゃなくても緊張するので、事前に予約できるところは準備ができていると安心。
Agoda(アゴダ)
世界中のホテルやアパートメントを格安で予約できる人気サイト。
結構な頻度で、ホテルで利用することが多いです。
直前割引やキャンセル無料プランも多く、旅先の予定変更にも柔軟に対応できる点が安心です!
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【agoda】
楽天トラベル
海外旅行ツアーが豊富だけでなく、乗り継ぎ前後の日本国内ホテル予約にも便利。
嬉しい楽天ポイントも貯まるので、次の旅費や、
普段の買い物の節約にもつながる点は大きい金額ほどまたまた嬉しい点!
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まとめ
冬のヨーロッパ旅は、服装次第で快適さがまるで違います。
防寒・快適・軽量を意識するだけで、寒い地域でも体の負担を減らして思いっきり楽しめます。
荷造りは旅の第一歩。
少しでも不安を減らして、最高の冬旅を♡
💬 筆者プロフィール
海外移住5年、クルーズ船勤務2年。
世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏
ブログでは、おすすめ観光ルート・ローカルグルメ・旅行準備を中心に、
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