🌏【ヨーロッパ旅行 持ち物リスト】夏に持っていってよかった&いらなかったものまとめ

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夏のローロッパ、透き通った空。France2025 旅行準備

ヨーロッパの夏、初めての旅で感じたこと

初めて行ったヨーロッパの夏。

びっくりしたのは、夜の9時過ぎまで明るくて、

まるで時間が止まったような感覚に包まれ、楽しめる時間が長いー!って感じれた🥺


そして何より驚いたのは、「ジメジメしていない!」ということ。

湿気が少なく、汗をかかずに快適に過ごせる奇跡のような気候♡

日本では考えられない。。。

普段は蚊に刺されやすい体質の私ですが、

3週間の滞在中に一度も刺されませんでした!!!こっちのが奇跡。笑


寝るときも窓を開けたままで、基本あちらは網戸がないんです。


それでも刺されなかったのは本当に衝撃で、「これがヨーロッパの夏か…!」と感動した瞬間でした✨

建物も新しいところ以外は基本エアコンがなく、自然な風で過ごせる空間。


日本の初夏を考えても、暑さの面は少し不安もありましたが、

結果的には体が疲れにくく、心地よい、とってもよい旅になりました!

私はこれまで、世界各地を巡る客船でセラピストとして働いてきました🚢


その経験から、どんな国や環境でも “心地よく過ごすための準備” が、

旅の質を大きく左右することを実感しています!

そんな私が初めて訪れた夏のヨーロッパで、

「これは本当に持っていってよかった!」

と感じたアイテムをリアル体験からまとめましたので、

旅の準備の参考に♡😃

コペンハーゲンの名所、ニューハウン。どこを撮っても絵になる風景。

持っていって良かったもの

実際にマストレベルで必要だったアイテムです。

そして、実際にリピートして使用しているおすすめです✨

長袖ロンT

暑かったらまくればいい。問題は寒い時の手首カバーできるかが鍵!

半袖より変わる気候に対応力が抜群です!ストールや上着で色々アレンジできる点も◎!

私は毎回白を3枚持っていきます。笑👇

 

スリッパ(濡れてもOKなタイプ)

まず、ヨーロッパのホテルにはスリッパ基本ありません。

そして、長距離列車も意外に疲れるので靴を脱いで過ごす機会が多いです。


とにかく足をリラックスさせることを大切にしてきた私にとって、

軽くて、濡れても大丈夫なスリッパ が1足あるだけで、疲れの取れ方が違います。


しかも厚手の靴下を履いててもそのまま履けるのも最高!

折りたためるタイプは今まで沢山使いましたが、問題は水回りの時。濡れたら終わり。。。

なので、絶対濡れても大丈夫なものを持っていきます。

💡おすすめ:
【愛用しているスリッパはこちら】👇

 長めつば付き帽子(どんな服にも合う無地タイプ)

ヨーロッパの夏は日差しが本当に強いです。


日本のように日傘をさす人は少ないし、何よりも手が塞がれてしまうのが難点。

帽子は顔と頭を守るマストアイテム

今回、長い旅中、少しでも見た目を変えたいなーなんてメッシュ素材のつばなし帽子を持っていきましたが、出番はゼロ。

1回も使おうとすら思わなかったです。笑


代わりに、顔をしっかりカバーできる少しつばの長いタイプが大活躍しました。


旅中の写真でも自然に映える無地デザインを選ぶと万能です。私はベージュ推しです。

💡おすすめ:
【実際に使っている帽子はこちら】👇

歩き慣れたスニーカー

ヨーロッパの街はとにかく石畳が多い!そして旅行中はとにかく歩きます。


写真では美しく見えても、実際に歩くと足裏がかなり疲れます。笑


滑りやすい道も多いので、ヒールや硬い靴は絶対NG

私が選ぶ条件は、「汚れてもいい」「軽い」「長時間歩いても疲れない」の3点。

肌に近い色は、何の服にも合わせやすいのでいつもこんな感じの色がお気に入りで、

少し汚れてからがちょうど◎笑


なので、旅の前に数回履いて “自分の足になじませる” ことも大切です。


痛みもない、快適さを感じる足でいることは、 “体のバランスを守る” 基本でもあります。

💡おすすめ:
【旅の街歩きにぴったりのスニーカー】両方使い倒してるので、2つ紹介👇

サングラス

旅行時・普段も今や本当に必須です。目を守ると体の疲れ具合も変わります。

色々使ったけど、私は眩しいのは我慢できないし、断然ダークがおすすめ。

シンプルなこれに辿りついて愛用してます。そしてケースが丈夫で、移動が多い人にはマスト👇

ウエストバッグ(両手が空く軽量タイプ)

ヨーロッパではスリ対策が欠かせません。


特に観光地やメトロなどでは、バッグは体の前に持つのが基本中の基本


軽くてファスナー付き、ペットボトルも入るサイズ感のウエストバッグが大正解。

そして、バックは大きすぎない点も重視してます。

理由は絶対余計なものをどんどん入れて重くなって疲れます。

なので、色々試して失敗してこのサイズ感に辿り着きました。

もうショルダーバッグは、旅行中に一生使えないかもレベルでウエストバック押しです。笑

両手が自由になり、写真を撮るのも、買い物にも快適に。


素材はナイロンが軽くて丈夫で汚れにくく、最終的に長く使えます。

私が実際に使っているのはこちら👇

ダッフルバック

これは、去年から使い出した方法で、行きは預け荷物は1つで行き、

行き先での増えた荷物(主にお土産)や、

瓶などしっかり守らなくてはいけない荷物はトランク、この折りたたみのバックには、

服や軽めの形を気にしなくていい荷物を入れて持って帰ります。

この方法を使ってから、

行きの空港までの荷物にトランクを2つ持たなくていい解放感を知ることができました🥺

これからの旅行の神グッツとしてマスト商品です。

私が実際に使っているのはこちら👇

💡おすすめ:【トランク1個分の代わりになる救世主バック】

今年旅行から帰って新調し、その後1回使ってこの日本製に感動してます♡↓

小分けしてる日焼け止め

日焼け止めはいつもボトル1本持っていっていますが、毎回持ち歩く時は小分けにしてます。

100円ショップの色々試したけど、この無印のがフタの部分も丈夫で重宝してます。

個人的にはMサイズが好みです。👇

ポケットティッシュ(100円ショップ)

何かと緊急時には役にたちます。

トイレ・食べる時、ちょっと何か拭きたい時も、アルコールつけてなんでも使えます。

ウェットティッシュ(100円ショップ)

これを持っている人を空港でみかけたら、日本人かなと勝手に確信してしまうのは私だけでしょうか!?笑

のど飴

飛行機、長距離の電車、ホテルとどこでも乾燥してる時、何かと助かるのど飴。

海外ではなかなか売っていないので、日本ののど飴最高です✨

正直いらなかったもの

旅の前は「念のため」と思って詰め込んだものが、意外と使わなかったりします。

実際にヨーロッパで、必要なかったものはこちら👇

  • つばなし帽子:日差しが強すぎて全く出番なし。

  • パッキングキューブ:細かく分けすぎて逆に探しづらかった。荷物詰める時にキューブ型が出来上がり過ぎて融通が効かない。

  • ジャケット2枚:朝晩の寒さ対策に1枚あれば十分。他は、折りたたみできる薄手のダウンがあったら最悪どうにかなります。

持ち物を減らすと、移動のストレスも激減します。


「軽くて気楽に動ける」が、旅を楽しむ秘訣です!

次に持っていきたいアイテム

私自身、毎回の旅行中、旅行後は、反省点、

新しいアイディアのアイテムを次の旅行のためにメモしてます!

今回の夏のヨーロッパで、「これあればよかった!」と思ったアイテムは、

  • UVカット長袖:軽くて乾くのが早く、冷房対策にも◎。そして散歩やスポーツの時の使える。シワを気にせずバックに入れられる点が最高。👇

  • 300mlのボトル:いつも500mlを愛用しているが、ヨーロッパは水のレフィル場所が比較的簡単に見つかるので、もう少し小さいサイズがベスト。👇

 

旅を快適にする「荷物の選び方」

旅の経験を重ねて気づいたのは、


「おしゃれ」よりも「ストレスを減らすこと」が大切だということ!

私は旅先で「汚れないかな?」「シワにならないかな?」と気にするのが嫌なので、


あえて高価なものや新しい服はできるだけ持っていきません。

もし新しいものを持っていく、使う場合は、

出発前、特に新しい靴や、バッグは 一度使って “体になじませる” ことが大切です。


これは、客船勤務のときにも学んだ “身体のバランスと快適さを保つ”

習慣のひとつでもあります!

コペンハーゲンの街中には、15分以内の場所に公園がある。

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もうこれなしでは旅行できません!笑

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💡 よくある質問(Q&A)

Q. ヨーロッパの夏旅行、スリッパは本当に必要ですか?
A. はい、マストアイテムです。ヨーロッパのホテルには基本的にスリッパがなく、

長距離列車で靴を脱ぐ機会も多いです。軽くて濡れてもOKなタイプがおすすめ。

Q. 日傘は持っていかなくていいですか?
A. ヨーロッパでは日傘をさす人が少なく、手が塞がれるので不利です。

かわりにつばの長い帽子が活躍。無地タイプを選ぶと万能です。

Q. スニーカーは新品でも大丈夫ですか?
A. 新品は新品では靴擦れしやすく、足も痛くなりがちです。

旅行前に数回履いて「自分の足になじませる」ことが大切!

Q. スリ対策はどうすればいいですか?
A. ウエストバッグを体の前に持ち、ファスナー付きを選ぶのが基本です。

貴重品はホテルの金庫に預けるか、身に付けないようにしましょう。

Q. 朝晩に防寒対策は必要ですか?
A. ヨーロッパの夏は日中は暖かいですが、朝晩は涼しさを感じることも。

折りたためる長袖ロンTや薄手のアウターを一枚備えると安心です。

まとめ|ヨーロッパの夏をもっと自由に楽しむために

ヨーロッパの夏旅は、持ち物ひとつで快適さが大きく変わります。


気候も文化も日本とは違うからこそ、

軽くてシンプルで機能的なアイテム が心強い味方になります!

海外を回った元客船セラピストとして、


「体の疲れを減らすこと=旅をもっと楽しむこと」だと感じています。

無理に完璧を目指さず、“軽く、心地よく、自由に” ♡


そのスタイルこそが、旅の本当の豊かさを引き出してくれると思います。

あなたの次の旅が、より身軽で、素晴らしいものになりますように🌿

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今回記事にある写真は、実際に行ったデンマーク・コペンハーゲンの初夏の様子🇩🇰

気候、食べ物、観光先、本当に最高でした!

インスタでも紹介してるので気になる方は↓をチェックしてみてね♪

👉Instagram:これは保存版!朝・お昼ご飯で迷ったらここ5選!

👉Instagram:日本人にはまだ知られていない最新スポット!

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💬 筆者プロフィール

海外移住5年、クルーズ船勤務2年。

世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏

ブログでは、おすすめ観光ルート・ローカルグルメ・旅行準備を中心に、

“女性一人旅でも安心できる” 体験ベースの情報をまとめています。

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