「ローカルご飯を食べたいけど、衛生面とか治安とかちょっと不安…」
「せっかくマレーシアまで来たのに、観光客向けの味・お店ばかり…」
「本当に美味しい、ローカルの人が行くお店ってどう探せばいいの?」
そんな悩みを抱える旅好き女子・一人旅の方へ届いてほしい♡
この記事では、
クアラルンプールで現地の人が実際に通う “本当においしいローカルご飯5選” を紹介
します🇲🇾✨
私は、海外移住5年・元クルーズ船セラピストとして世界27カ国79都市を巡り、
現地のリアルな旅情報を、おすすめ観光ルート・ローカルグルメ・旅の準備など実体験をもとに発信をしています!
今回訪れたマレーシアのクアラルンプールでは、現地に住んでいる10年以上の友人に案内してもらい、
日本人観光客にはまだまだ知られていない、ドローカルな絶品グルメを実食してきました!
ローカルだけど安心、おいしい、そして安い!今回、日本人はいなかった穴場の店ばかりです。
この記事を読めば、 “失敗しないローカルごはん探し” が可能になります✨

🍛クアラルンプールの食文化と注意点
📍多民族国家ならではの味の融合
マレーシアの料理は、 マレー系・中華系・インド系 の食文化が見事に融合。
そしてエリアも分かれています。
スパイスの香りとココナッツミルクのコク、たまに酸味があったりと、奥深い、そして日本ではなかなか出会えない味わいが魅力です!
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🇲🇾 マレー系料理:ナシレマ、サテー、バナナリーフミール
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🇨🇳 中華系料理:ラクサ、福建ミー、ローストチキン
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🇮🇳 インド系料理:カレー、ロティ、ビリヤニなど、、、
せっかく異国のマレーシア!
色んな文化に触れながらの食事も、忘れられない思い出になるはず😃
💡安心ポイント
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水はペットボトルを使用(屋台の氷は避ける)
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屋台は人が多い店を選ぶ(回転率が高く新鮮)
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支払いは現金かQR決済(現地電話番号保持者のみ利用可)
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チップは基本不要だが、良いサービスには自由に!
🥢【現地人おすすめ】ローカルご飯5選
🍽️① K88 Food Court(ケーエイティエイト・フードコート)
📍 住所:Lot 14(459) & 6, Jalan Kangkong, Taman Goodwood, 58200 Kuala Lumpur
🕓 営業時間:8:00〜2:00まで ※Google Mapより
💰 予算:1皿RM10前後(約350円)
ローカルが夜に集まる屋台の聖地。
中華系の料理を中心に、バケツに入ったビールを楽しむ地元スタイル!笑
1皿RM10前後と激安ながら、頼んでから作って出来立ての熱々をテーブルまで運ばれてきます😍
💡 おすすめ料理(絶対食べて欲しい3選)
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クアラルンプール式福建ミー(濃厚な黒ソース焼きそば) 太めの卵麺に、濃い中国醤油+オイスターソースが絡み、見た目よりまろやかで甘辛い汁なし焼きそば

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啦啦煲(ララポー/Lala Claypot) はまぐりが入っているマレーシアで人気の鍋🍲紹興酒やチリソースで煮込むから日本人の口に合うよ!

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チェンドル(Cendol) マレーシアの定番冷スイーツ!🍧米粉+パンダンリーフの香り、ココナッツミルク、小豆+黒蜜の黄金コンビ(写真上)

⚠️ホーカーセンター呼ばれるフードコートスタイル。
注文は各お店で直接頼み、テーブルの番号を伝える。お会計は基本テーブルで料理都度払い。QRか現金のみなので、現金が必要。
⚠️ 急な雨があったりもするので、なるべく屋根付きの席を確保しましょう。


🍜② Medan Selera (プドゥ・フードストリート)
📍 住所:Jln Pudu, Pudu, 55100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan
🕓 営業時間:24時間営業 ※Google Mapより
💰 予算:1皿RM5〜(約180円〜)
📍 Googleマップ(Medan Selera PUDU Food Street)
地元民が集まる活気あふれる屋台街。
このあたりは、沢山のフードコートがあります。
中華系・マレー系・タイ系料理が混在し、まさに多国籍グルメ通り!
ドローカルで、その場で頼んで出来立てがすぐ食べられるのが最高です。
料理注文の時に写真があるのが嬉しいし、指差しで伝えられるのも助かる点でした。
色々はお店がある中で、フルーツを売っているお店もあって、その場でカットしてくれるんです!
なので、デザートとしてフレッシュの南国フルーツが安く食べられるなんて最高でした😃
⚠️ホーカーセンター呼ばれるフードコートスタイル。
注文は各お店で直接頼み、テーブルの番号を伝える。お会計は基本テーブルで料理都度払い。
QRか現金のみなので、現金が必要。
⚠️ 急な雨があったりもするので、なるべく屋根付きの席を確保しましょう。
👉Instagram:日本人は1人も見かけなかったよ!ローカルフード2ヶ所紹介!


🍃③ Oh Yeah Banana Leaf(オーイェー・バナナリーフ)
📍 住所:NO 1 DOLOMITE PARK AVENUE, 68100 Batu Caves
🕓 営業時間:7:00〜22:00 ※Google Mapより
💰 予算:RM15〜25(約600〜1000円)
📍 Googleマップ(Oh Yeah Banana Leaf Batu Caves)
バトゥ洞窟観光のあとに絶対立ち寄りたい名店で、竹筒から “ポンッポンッポンッ” とご飯を押し出す瞬間が名物!
今回メインでオーダーしたのは、「(バンブー・ブリヤニ)」!
写真の黄色いライスは、肉や卵、スパイスの旨味が凝縮。
緑のライスPandan Rice(パンダンライス)は、「東南アジアのバニラ」と呼ばれるパンダンの葉で香りづけしたライス。
南インドの発祥の伝統料理は、バナナリーフを器としていただきます。
竹を使うのもこれらは、自然への敬意を表す伝統なんです🍃
さらに、この文化に合わせて手で食べると現地感アップです!
💡他のおすすめ
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パニプリ(スパイススナック)インド系スナックの
カリカリの生地に具材を詰めて、甘辛いソースを流し込むと、口の中でパリッと広がる新食感! -
パパダム(豆粉せんべい)ライスと一緒に食べたり、ブリヤニに添えられる副菜と一緒に食べるのもベストマッチ!
🌿 豆知識
葉の香りが料理を引き立て、食後は自然分解されるエコな伝統文化。
竹から出てくる様子は、⇩
👉Instagram:竹から出てくる温かいこのご飯は何!?


🍜④ 亞三叻沙(Ah Sam Laksa)
📍 住所:103, Jalan Petaling, City Centre, 50000 Kuala Lumpur
🕓 営業時間:10:00〜20:00 ※Google Mapより曜日によって時差あり。
💰 予算:RM9〜10(約330〜360円)
ペタリンストリート(チャイナタウン)にある4種類しかない、名物ラクサの専門店。
メニューは4種類のみで、
うちマレーシアの2大ラクサ「アッサムラクサ」と「カレーラクサ」が味わえます!
🍋 アッサムラクサは、酸味+魚の旨味+スパイスの三重奏。
🥥 カレーラクサは、ココナッツミルクベースのまろやかで濃厚な味わい。
どちらもクセになる美味しさで、ローカルからも圧倒的支持!
人気店で、お客様がとまりませんでした。
👉Instagram:これはB級グルメじゃない!マレーシアまで行ってここ2つ行かないのはもったいない!


🍮⑤ Kim Soya Bean(キム・ソーヤ・ビーン)
📍 住所:Jalan Hang Lekir, City Centre, 50000 Kuala Lumpur
🕓 営業時間:9:30〜21:30 ※Google Mapより
💰 予算:RM2.5〜11(約90円〜)
中華街の名物スイーツ店。
亞三叻沙(Ah Sam Laksa)ラクサ専門店の近くにあるので、セットで行ってみてね!
豆花(トーファー)や豆乳スイーツで知られる人気店で、
観光客だけでなく地元の人も行列を作ってます。
🥛 甘さ控えめ、ヘルシーで旅の合間の休憩にもぴったりです✨ ⇩動画でみてみてください。
👉Instagram:これはB級グルメじゃない!マレーシアまで行ってここ2つ行かないのはもったいない!


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マレーシアは冬はなく、今は夏は日本の方が暑いです、、、😅
そして、お店の中は寒いので気をつけて!
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行く時期にもよりますが、基本は夏服で大丈夫です!
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💬まとめ|“ローカルの中にこそ本物の味がある”
クアラルンプールの魅力は、
観光地の華やかさよりも、“地元の人の日常にある食の豊かさ”。
ローカルフードは、文化・人・歴史を一度に味わえる最高の体験です✨
旅の目的地に迷ったら、まずは絶対テンションの上がる “食” から計画してみてください!笑
次の旅では、あなたも「本場の味と温かさ」を体験してみてくださいね🇲🇾
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海外移住5年、クルーズ船勤務2年。
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