🇨🇦1日でまわれるビクトリア(カナダ)観光モデルコース|花と港の街で過ごす癒しの1日

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港と花が織りなす癒しの街、ビクトリア。1日でまわれる観光モデルコース紹介。ハーバーの写真。 海外旅行

「ビクトリアの市内観光のおすすめ場所を知りたい!」

「クルーズの寄港地で限られた時間しかないけど、ビクトリアをしっかり楽しみたい!」


「港から歩ける範囲で、自然も街も楽しめる観光ルートが知りたい!」

そんなあなたにぴったりの1日モデルコースをご紹介します🌿

カナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都 ビクトリア(Victoria) は、


「花の街」「ガーデンシティ」とも呼ばれるほど、


一年中花が咲き誇る美しい港町。

街全体がまるで庭園のように整えられ、


ヨーロッパの雰囲気と海辺の穏やかさが同居しています。

この記事では、時間を無駄にしないように港から徒歩または短距離で巡れる

厳選観光地5選+豆知識+失敗しない為の旅の準備 を全て紹介します🌊

      カナダ・ビクトリアの中心地の港。ブリティッシュ・コロンビア州議事堂が見え、素晴らしい景色。Victoria Harbour Ferry

💐1日でまわれるビクトリア観光モデルコース


🏛 ① ブリティッシュ・コロンビア州議事堂(Legislative Assembly of BC)

📍 501 Belleville St., Victoria, BC V8V 2H2 カナダ

🌐 公式サイト

💰 入場料:無料(ガイドツアーあり)

🕰 開館時間:9:00〜17:00

💡ポイント
1898年に建てられた豪華なの象徴的な州議事堂で、歴史的建築物。

中には、美術品も所蔵してあり無料のガイドツアーで州の政治やカナダの歴史も学べます!

夜には美しくライトアップされ、港のシンボルとして輝きます✨

建物前の芝生広場では、地元の人がピクニックを楽しんだり、観光客が写真を撮ったりと穏やかな雰囲気🇨🇦

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ブリティッシュ・コロンビア州議事堂。ネオバロック様式の建物、中には美術品の展示あり。

ブリティッシュ・コロンビア州議事堂の中の一部の天井。ネオバロック様式の建物、中には美術品の展示あり。

🏺 ② ロイヤルBC博物館(Royal British Columbia Museum)

📍 675 Belleville St., Victoria, BC V8W 9W2 カナダ


🌐 公式サイト


💰 入場料:大人 CA$29.95(約¥3,200)/子ども CA$16.95(約¥1,800)(5歳以下無料)

💡見どころ


フロワーはとても広く、先住民族の文化や自然史を700万点以上展示する州最大の博物館。


等身大ジオラマで古代の森を体験できたり、カナダの多文化背景をリアルに感じられます。

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カナダ・ビクトリアにあるロイヤルBC博物館。先住民族の文化や自然史を700万点以上展示する州最大の博物館

カナダ・ビクトリアにある先住民族の文化や自然史を700万点以上展示する州最大のロイヤルBC博物館の外。トーテムポールが並びます。

🏰 ③ クレイグダーロック・キャッスル(Craigdarroch Castle)

📍 1050 Joan Crescent, Victoria, BC V8S 3L5 カナダ


🌐 公式サイト


💰 大人 CA$22.50(約¥2,500)/子ども CA$10(約¥1,100)(5歳以下無料)

💡見どころ


石炭王ロバート・ダンスミアが建てた豪邸。
館内のステンドグラスや手彫りの木細工が圧巻で、まるで映画の世界に迷い込んだような気分に。

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クレイグダーロック・キャッスル。石炭王ロバート・ダンスミアが建てた豪邸で、ステンドグラスが見どころ。

ビクトリアにある、クレイグダーロック・キャッスル。石炭王ロバート・ダンスミアが建てた豪邸で中は沢山の展示があり、ステンドグラスも見どころ。

☕️ ④ ダウンタウン(Downtown Victoria)

📍 Government St 周辺(港から徒歩5分圏内)


🌐 ダウンタウン観光情報サイト

💡楽しみ方
歴史的な建物が並び、馬車が走るノスタルジックな街並み。

カフェや雑貨屋さんが多く、歩くだけで心が癒されるエリアです🌿

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ビクトリアのダウンタウンには、あちこちに花が並んでいます。さすが花の街。空とのコントラストが最高に綺麗です。

ビクトリアのダウンタウンのバストンスクエアストリート。この辺りはレストランや、カフェ・雑貨屋が並びます。

🚤 ⑤ ビクトリア・ハーバーフェリー(Victoria Harbour Ferry)

📍 1234 Wharf St, Victoria, BC


🌐 ビクトリアハーバーフェリー公式サイト


💰 乗船料:大人 CA$15(約¥1,600)/子ども CA$7(約¥750)(6歳以下無料)

💡ポイント


港をぐるっと回る水上タクシー(小さなフェリー)が港に浮かぶのが印象的。

乗り心地、景色ともに◎でした♡

12の港を巡る「ウォーターバレエ」は地元でも人気のショーです。


観光しながら、海上から街を眺める贅沢な時間を⛴

1番メインで人の賑わいのある場所は、Victoriaの中心地、Inner Harbour Causeway⚓️

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  ビクトリアのシンボルにもなるウォータータクシーが港に浮かびます。交通手段の一つになっています。

カナダ・ビクトリアの中心地の港。ブリティッシュ・コロンビア州議事堂が見え、素晴らしい景色。Victoria Harbour Ferry


🐋 特別体験|ホエールウォッチングツアー

📍 Lower Causeway Level 812 Wharf Street, Victoria, BC


🌐 Prince of Whales公式サイト

○半日クジラウォッチツアー 💰 約 CA$179〜(約¥19,500〜)(3,4時間)

※カナダのバンクーバーにも支店があるよ!

💡ベストシーズン

かなり人気のツアーばかりで、いつも予約がいっぱいなので、日程が早めにわかっている人は事前予約をおすすめです!


4月〜10月は、シャチ・ミンククジラ・アシカなどが見られる確率が高い季節🐋✨

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ビクトリアでは有名な多種のツアーがある、Prince of Whales。クジラがみれるツアーが人気。ハーバーにお店があってアクセスもしやすい。

ビクトリアでは有名な多種のツアーがある、Prince of Whales。ハーバーに浮かぶツアーボート。


🧭 旅の豆知識

🌸 気候

ビクトリアはカナダで最も温暖な街で、“City of Gardens(庭園の街)”と呼ばれています。

街のいたるところに、沢山の花が置いてあって、晴れた日の鮮やかさは見事なカラーでつい写真を撮りたくなる間違いなし💐


冬も比較的過ごしやすく、年間を通して観光しやすいのが魅力。

💳 支払い方法

ほとんどのお店がキャッシュレス対応。

ここでも1度も現金を両替しないで過ごせました!

実際に他の国でもキャッシュレスで過ごせています。様子については、👇


👉  Wiseデビットカードで海外支払いをスムーズに

📱 通信環境

楽天モバイルの海外ローミングは、ビクトリアでも快適でした!


メッセージ送受信や、地図アプリは問題なく利用できました。

写真は送るのは、かなり時間がかかりました。

実際の体験記事は、👇


👉  楽天モバイル海外データ使用レビュー

🎒 旅行準備

荷物は、なるべく少なく、利便性の高いもので、旅の快適さが格別に変わります!

もし、荷物に悩んだら何かヒントがあるかもしれないので、関連記事をのぞいてみてね!


👉  海外旅行の持ち物リスト(夏)

👉  海外旅行の持ち物リスト(冬)

☺️今回の1番のサプライズ

夕日を見にたまたま桟橋へ行ったら、サプライズが。

地元の人もびっくりしてたよ!

なんと、桟橋の本当に近くにクジラが見えたの!!!!!🐳🥹

📍The Breakwater, Victoria, BC V8V 1A1 カナダ

Breakwater Lighthouseの場所は、クルーズ船が停泊するターミナル近くにあり、

長く伸びた防波堤を歩いて行った先にあは、1916 年築の白いどっしりとした灯台があり、素晴らしい海景が眺められるよ!

📍Googleマップで開く

🐳が見えた様子は、インスタのリールで動画で見てみてね♡

👉 Instagram:サプライズでクジラが見えた花と海の街ビクトリアのリール動画🇨🇦

Breakwater Lighthouseは、クルーズ船が停泊するターミナル近くにあり、 長く伸びた防波堤を歩いて行った先にあは、1916 年築の白いどっしりとした灯台があり、素晴らしい海景が眺められる特別な場所。クジラがみれることも。


🏨 宿泊・現地予約おすすめ3選

ビクトリアからのフェリーや、

クルーズで訪れる方におすすめの予約サイトを紹介します😃


それぞれ特徴が異なるので、旅の目的に合わせて選んでください🌍


🏨 楽天トラベル

👉   楽天トラベル

日本語サイトで完結でき、

ホテル・航空券・レンタカーまでまとめて予約可能。


楽天ポイントが貯まり、次の旅行や普段の買い物にも使えるのが魅力です!

💡おすすめタイプ


・英語サイトが苦手な方・国内外問わず、ポイントを活用してお得に旅したい方


🌍 Agoda(アゴダ)

👉 【agoda】



海外ホテルの取り扱い数が圧倒的で、


直前予約・キャンセル変更も柔軟に対応できるのが魅力!


私も海外滞在のたびに使っていて、
「とにかく安くて、手続きが簡単!」と毎回実感しています✨

💡おすすめタイプ


・コスパ重視の方
・直前まで予定が変わる可能性のある旅スタイルの方


🚢 ベストワンクルーズ

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「海から始まる特別な旅をしたい方」には、ベストワンクルーズがぴったり🚢✨


ビクトリア発の アラスカ・クルーズ や、バンクーバーを経由する絶景ルート など、


一生に一度の思い出に残る旅を探せます!

特に5〜9月はベストシーズンで、氷河クルーズやホエールウォッチングなど、


カナダ西海岸ならではのダイナミックな自然を間近で体験できます🐋❄️

💡おすすめタイプ


・特別な記念旅行や、ハネムーンを計画している方
・「ホテルよりも “移動する非日常” を体験したい方」

アラスカクルーズ寄港地の過ごし方(バンクーバー)

もしクルーズでビクトリアへ行った場合、カナダのバンクーバーも寄ることが多いので、バンクーバーでの過ごし方についてはこちらの記事を参考に!👇

👉 🇨🇦【バンクーバー港街歩き旅】自然と都会が融合する港町の過ごし方3選!

👉 Instagram:バンクーバーの紹介リール動画

世界的にも珍しい今も動いている蒸し時計。カナダバンクーバー。


🌷まとめ|花と海と街が調和する、心満たされる港町

ビクトリアは、港からすぐの距離で歴史・自然・癒しが全て楽しめる奇跡の街。

朝は港の光と花の香りに包まれ、


昼は石造りの建物を散歩し、


夜はライトアップされた州議事堂を眺めながら過ごす。

短い滞在でも、


心に残る「カナダらしい1日」を過ごせるはずです🇨🇦

次のクルーズで訪れるなら、ぜひこの街を歩いてみてください🚢


💬 筆者プロフィール

海外移住5年、クルーズ船勤務2年。

世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏


ブログでは、おすすめ観光ルート・ローカルグルメ・旅行準備を中心に、

“女性一人旅でも安心できる” 体験ベースの情報をまとめています。

Instagramでは、

旅先の実際の映像と豆知識をまとめたリールを配信中🎥

次の旅の参考に、ぜひフォローしてみてください😃


👉Instagram: @onebag_therapytrip

👉 Instagram:サプライズでクジラが見えた花と海の街ビクトリアのリール動画🇨🇦