カナダ・ビクトリア1日観光モデルコース|クルーズ寄港でも楽しめる徒歩絶景5選【2026年】

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港と花が織りなす癒しの街、ビクトリア。1日でまわれる観光モデルコース紹介。ハーバーの写真。 海外旅行

※ 記事内の日本円表記は1 CAD≒107円(2025年訪問時のレート)で換算しています。最新レートは公式アプリ等でご確認ください。

「ビクトリアの市内観光のおすすめ場所を知りたい!」

「クルーズの寄港地で限られた時間しかないけど、ビクトリアをしっかり楽しみたい!」


「港から歩ける範囲で、自然も街も楽しめる観光ルートが知りたい!」

そんなあなたにぴったりの1日モデルコースを、

今まで27カ国・79都市を巡った元クルーズ船セラピストの私が自身を持ってご紹介します🌿

カナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都 ビクトリア(Victoria) は、


「花の街」「ガーデンシティ」とも呼ばれるほど、


一年中花が咲き誇る美しい港町⚓️

街全体がまるで庭園のように整えられ、


ヨーロッパの雰囲気と海辺の穏やかさが同居しています🇨🇦✨

この記事では、時間を無駄にしないように港から徒歩または短距離で巡れる

厳選観光地5選+豆知識+失敗しない為の旅の準備 を全てご紹介🌊     カナダ・ビクトリアの中心地の港。ブリティッシュ・コロンビア州議事堂が見え、素晴らしい景色。Victoria Harbour Ferry

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💐1日でまわれるビクトリア観光モデルコース

🏛 ① ブリティッシュ・コロンビア州議事堂(Legislative Assembly of BC)

📍 501 Belleville St., Victoria, BC V8V 2H2 カナダ

🌐 公式サイト

💰 入場料:無料(ガイドツアーあり)

🕰 開館時間:9:00〜17:00

💡ポイント
1898年に建てられた豪華なの象徴的な州議事堂で、歴史的建築物。

中には、美術品も所蔵してあり無料のガイドツアーで州の政治やカナダの歴史も学べます!

夜には美しくライトアップされ、港のシンボルとして輝きます✨

建物前の芝生広場では、地元の人がピクニックを楽しんだり、観光客が写真を撮ったりと穏やかな雰囲気🇨🇦

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ブリティッシュ・コロンビア州議事堂。ネオバロック様式の建物、中には美術品の展示あり。

ブリティッシュ・コロンビア州議事堂の中の一部の天井。ネオバロック様式の建物、中には美術品の展示あり。

🏺 ② ロイヤルBC博物館(Royal British Columbia Museum)

📍 675 Belleville St., Victoria, BC V8W 9W2 カナダ

🌐 公式サイト


💰 入場料:大人 CA$29.95(約¥3,200)/子ども CA$16.95(約¥1,800)(5歳以下無料)

💡見どころ


フロワーはとても広く、先住民族の文化や自然史を700万点以上展示する州最大の博物館。


等身大ジオラマで古代の森を体験できたり、カナダの多文化背景をリアルに感じられます。

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カナダ・ビクトリアにあるロイヤルBC博物館。先住民族の文化や自然史を700万点以上展示する州最大の博物館

カナダ・ビクトリアにある先住民族の文化や自然史を700万点以上展示する州最大のロイヤルBC博物館の外。トーテムポールが並びます。

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🏰 ③ クレイグダーロック・キャッスル(Craigdarroch Castle)

📍 1050 Joan Crescent, Victoria, BC V8S 3L5 カナダ


🌐 公式サイト


💰 大人 CA$22.50(約¥2,500)/子ども CA$10(約¥1,100)(5歳以下無料)

💡見どころ

石炭王ロバート・ダンスミアが建てた豪邸。


館内のステンドグラスや手彫りの木細工が圧巻で、まるで映画の世界に迷い込んだような気分に。

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クレイグダーロック・キャッスル。石炭王ロバート・ダンスミアが建てた豪邸で、ステンドグラスが見どころ。

ビクトリアにある、クレイグダーロック・キャッスル。石炭王ロバート・ダンスミアが建てた豪邸で中は沢山の展示があり、ステンドグラスも見どころ。

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☕️ ④ ダウンタウン(Downtown Victoria)

📍 Government St 周辺(港から徒歩5分圏内)


🌐 ダウンタウン観光情報サイト

💡楽しみ方
歴史的な建物が並び、馬車が走るノスタルジックな街並み。

カフェや雑貨屋さんが多く、歩くだけで心が癒されるエリアです🌿

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ビクトリアのダウンタウンには、あちこちに花が並んでいます。さすが花の街。空とのコントラストが最高に綺麗です。

ビクトリアのダウンタウンのバストンスクエアストリート。この辺りはレストランや、カフェ・雑貨屋が並びます。

🚤 ⑤ ビクトリア・ハーバーフェリー(Victoria Harbour Ferry)

📍 1234 Wharf St, Victoria, BC


🌐 ビクトリアハーバーフェリー公式サイト


💰 乗船料:大人 CA$15(約¥1,600)/子ども CA$7(約¥750)(6歳以下無料)

💡ポイント


港をぐるっと回る水上タクシー(小さなフェリー)が港に浮かぶのが印象的。

乗り心地、景色ともに◎でした♡

12の港を巡る「ウォーターバレエ」は地元でも人気のショーです。


観光しながら、海上から街を眺める贅沢な時間を⛴

1番メインで人の賑わいのある場所は、Victoriaの中心地、Inner Harbour Causeway⚓️

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ビクトリアのシンボルにもなるウォータータクシーが港に浮かびます。交通手段の一つになっています。

カナダ・ビクトリアの中心地の港。ブリティッシュ・コロンビア州議事堂が見え、素晴らしい景色。Victoria Harbour Ferry

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🐋 特別体験|ホエールウォッチングツアー

📍 Lower Causeway Level 812 Wharf Street, Victoria, BC


🌐 Prince of Whales公式サイト

○半日クジラウォッチツアー 💰 約 CA$179〜(約¥19,500〜)(3,4時間)

※カナダのバンクーバーにも支店があるよ!

💡ベストシーズン

かなり人気のツアーばかりで、いつも予約がいっぱいなので、日程が早めにわかっている人は事前予約をおすすめです!


4月〜10月は、シャチ・ミンククジラ・アシカなどが見られる確率が高い季節🐋✨

📍 Googleマップで開く

ビクトリアでは有名な多種のツアーがある、Prince of Whales。クジラがみれるツアーが人気。ハーバーにお店があってアクセスもしやすい。

ビクトリアでは有名な多種のツアーがある、Prince of Whales。ハーバーに浮かぶツアーボート。

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🎨 Tiqetsでビクトリア・バタフライガーデンズ(優先入場)を見る

🧭 旅の豆知識

🌸 気候

ビクトリアはカナダで最も温暖な街で、“City of Gardens(庭園の街)”と呼ばれています。

街のいたるところに、沢山の花が置いてあって、晴れた日の鮮やかさは見事なカラーでつい写真を撮りたくなる間違いなし💐


冬も比較的過ごしやすく、年間を通して観光しやすいのが魅力。

💳 支払い方法

ほとんどのお店がキャッシュレス対応。

ここでも1度も現金を両替しないで過ごせました!

実際に他の国でもキャッシュレスで過ごせています。様子については、


👉  Wiseデビットカードで海外支払いをスムーズに

📱 通信環境

楽天モバイルの海外ローミングは、ビクトリアでも快適でした!


メッセージ送受信や、地図アプリは問題なく利用できました。

写真は送るのは、かなり時間がかかりました💦

実際の体験記事は、


👉  楽天モバイル海外データ使用レビュー

🎒 旅行準備

荷物は、なるべく少なく、利便性の高いもので、旅の快適さが格別に変わります!

もし、荷物に悩んだら何かヒントがあるかもしれないので、関連記事をのぞいてみてね!


👉  海外旅行の持ち物リスト(夏)

👉  冬持ち物リスト【女性2週間】

☺️今回の1番のサプライズ

夕日を見にたまたま桟橋へ行ったら、サプライズが。

地元の人もびっくりしてたよ!

なんと、桟橋の本当に近くにクジラが見えたの!!!!!🐳🥹

📍The Breakwater, Victoria, BC V8V 1A1 カナダ

Breakwater Lighthouseの場所は、クルーズ船が停泊するターミナル近くにあり、

長く伸びた防波堤を歩いて行った先にあは、1916 年築の白いどっしりとした灯台があり、素晴らしい海景が眺められるよ!

📍Googleマップで開く

🐳が見えた様子は、インスタのリールで動画で見てみてね♡

👉 Instagram:サプライズでクジラが見えた花と海の街ビクトリアのリール動画🇨🇦

Breakwater Lighthouseは、クルーズ船が停泊するターミナル近くにあり、 長く伸びた防波堤を歩いて行った先にあは、1916 年築の白いどっしりとした灯台があり、素晴らしい海景が眺められる特別な場所。クジラがみれることも。

✈️ ビクトリア旅行の予約におすすめ3選

花と海と歴史が調和するビクトリア🇨🇦

クルーズ寄港地としても人気のこの街への旅を、目的別に予約しやすい3社を紹介します👇

アラスカクルーズ寄港地の過ごし方(バンクーバー)

もしクルーズでビクトリアへ行った場合、

カナダのバンクーバーも寄ることが多いので、バンクーバーでの過ごし方についてはこちらの記事を参考に!

👉 🇨🇦【バンクーバー港街歩き旅】自然と都会が融合する港町の過ごし方3選!

👉 Instagram:バンクーバーの紹介リール動画

世界的にも珍しい今も動いている蒸し時計。カナダバンクーバー。

💳 カナダ旅行の両替・支払いはWiseデビットカードがおすすめ!

ビクトリアではカフェ、レストラン、フェリーなどほぼすべてカード決済OK。

むしろ現金お断りのお店もあるほどです💳

そんなカナダ旅行で重宝するのが Wise(ワイズ)デビットカード🥺

カナダドル(CAD)を事前にアプリでチャージしておけば、両替所よりお得なレートでそのまま決済!

バンクーバー↔ビクトリアのフェリー代や現地カフェでもスムーズに使えます!

✅ 両替手数料が銀行より大幅に安い
✅ 50通貨以上に対応・カナダドルもOK
✅ 海外ATMで現地通貨の引き出しも可能
✅ アプリで残高・レートをリアルタイム確認

私もビクトリア旅行中、フェリー代からランチ、お土産までWiseカード1枚で全部済ませました!

チップの支払いもカードでできるので本当にラクです😊

👉 Wiseの公式サイトはこちら(紹介リンク)

❓ よくある質問(Q&A)

Q. バンクーバーからビクトリアへのフェリーはどこで予約できますか?
A. BC Ferriesの公式サイトまたはアプリで事前予約できます。

夏のハイシーズンは混雑するので早めの予約がおすすめ。Wiseカードでオンライン決済も可能です⛴️

Q. ビクトリア観光は1日で足りますか?
A. 主要スポット(インナーハーバー、ブッチャートガーデン、フィッシャーマンズワーフなど)は1日で回れます。

ただし、ホエールウォッチングを入れるなら1泊がおすすめです🐋

Q. ビクトリアでの移動手段は何がおすすめですか?
A. 中心部は徒歩で十分まわれます。

ブッチャートガーデンなど郊外へはバス(BC Transit)が便利。料金はCAD2.50(約280円)で、Wiseカードのタッチ決済も使えます🚌

Q. カナダのチップ文化はどうなっていますか?
A. レストランでは15〜20%が目安。

カード決済時に端末でチップ率を選べるので、現金不要。カフェやテイクアウトは任意ですが、5〜10%つけるのが一般的です💰

Q. ビクトリアの天気と服装のポイントは?
A. 夏(6〜8月)は20〜25℃で過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むので薄手の上着が必須。

春秋は雨が多いので折りたたみ傘も忘れずに☂️

🌷まとめ|花と海と街が調和する、心満たされる港町

ビクトリアは、港からすぐの距離で歴史・自然・癒しが全て楽しめる奇跡の街✨

朝は港の光と花の香りに包まれ、


昼は石造りの建物を散歩し、


夜はライトアップされた州議事堂を眺めながら過ごす。

短い滞在でも、


心に残る「カナダらしい1日」を過ごせるはずです🇨🇦

次のクルーズで訪れるなら、ぜひこの街を歩いてみてください🚢


💬 筆者プロフィール

海外移住5年、クルーズ船勤務2年。

世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏


ブログでは、おすすめ観光ルート・ローカルグルメ・旅行準備を中心に、

“女性一人旅でも安心できる” 体験ベースの情報をまとめています。

Instagramでは、

旅先の実際の映像と豆知識をまとめたリールを配信中🎥

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👉 Instagram:サプライズでクジラが見えた花と海の街ビクトリアのリール動画🇨🇦