「バンコクの渋滞、どうすれば回避できるの?」
「目的地まで1時間以上かかってしまった…」
「渋滞がすごいって良く聞くけど、実際どうにかなるの!?
そんな悩みを持つ方、多いのではないでしょうか?
バンコクは “世界でも有数の渋滞都市”。。。
ですが、少しのコツと移動手段を知るだけで、時間もストレスも半分にできます✨
この記事では、バンコク3年半在住経験+世界27ヵ国を旅した私が、
実際に使って便利だった交通手段をすべて解説!
渋滞を回避しながら、観光・グルメ・ショッピングを効率よく楽しめるコツをまとめました。
これを読めば、あなたの旅はぐっと快適になります😃🌿

🚋 バンコクの交通手段を使いこなすポイント
✅ 結論
バンコクでは、目的地や時間帯によって「移動手段を使い分ける」ことが大切。
比較的昼間は渋滞が緩和するので、タクシー移動した場合は快適になりますが、
特に金曜日の夜などは、
郊外からバンコク市内へ向かう道はかなり混み合いますので、場所によっては移動手段を気をつけたいところです。
💡 理由
車移動だけに頼ると、特に夕方の渋滞で何倍もの時間がかかることも。
大体約束の時間には間に合いません!笑
曜日、場所、時間帯によって、
電車・船・トゥクトゥク・バイクなどを組み合わせれば、時間も旅の体験も豊かに!
🚆 BTS(電車)|渋滞なし&観光にも最適
🚋 BTS(スカイトレイン)
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料金:初乗り16バーツ〜(約70円)
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運行時間:6:00〜24:00
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公式サイト:BTS SkyTrain
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支払い方法:自販機(現金)または窓口(カードOK)
BTSは、観光名所が集中するスクンビット・シーロム・サイアムをつなぐ主要路線。
大通りの渋滞はかなりさけることができるので、時間も読みやすい点も嬉しい!
以前に住んでいた時は、通勤はで毎日BTSを使用。大通りの渋滞回避には◎
安心、安全です!
🌸 女性におすすめの理由
駅・車両ともに清潔で安全。
冷房完備で暑さ対策にも◎だけど、冷房がかなり効いているので長い距離を乗る人は上着を持ってね!
📍 豆知識
よく乗る人はSuicaのような「Rabbitカード」を買っておくと、チャージ式でスムーズ。
時間帯によっては、切符購入機械、窓口は並ぶので、毎回乗る人は本当に便利なカード。
駅の窓口で購入でき、発行手数料は100Bと最低チャージは100Bなので、最初は200Bかかります。
朝の通勤時間帯は電車もかなり混んでいるので、時間帯をずらせる人は時間意識してね!

🚇 MRT(地下鉄)
🚇 MRT(地下鉄)
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料金:初乗り17バーツ〜(約75円)
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運行時間:6:00〜24:00
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公式サイト:MRT Bangkok
💡 観光でよく使う駅:
・チャトゥチャック市場(Chatuchak Park駅)
・中華街(Wat Mangkon駅)
BTS同様、安心、安全、快適に移動できるので◎
📍 注意点
駅構内は飲食禁止。
冷房がかなり効いているので、長い距離を乗る人は上着を持ってね◎
🚤 センセープ運河ボート|バンコク渋滞回避の裏ワザ
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料金:片道10〜20バーツ(約45〜95円)
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支払い方法:現金 or QRコード
💡 特徴
・通勤・通学にも使われるローカル交通手段。
・渋滞ゼロ、風を感じながらの移動が爽快!
・「プラチナムモール」や「セントラルワールド」へのアクセスも◎
結構早くって、渋滞知らずの点かなり◎
移動の船の音が結構大きいのと、お尻への振動結構ありです!笑
⚠️ 注意点
・水しぶきあるため、船の外側席にはビニールで対策してありますが、
場所によっては川の水しぶきがかかる可能性もあるので、その点は注意。
・乗降時はスピードが早いので、乗り込む際に手荷物に注意。
📍 おすすめ区間
Pratunam(プラトゥーナム)〜 Phanfa橋:
主要エリアを最短で結ぶ人気ルート。

🏍 バイクタクシー|短距離移動の味方
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料金:20バーツ〜(約95円)
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予約方法:Grabで呼ぶのが安全&キャッシュレス。
💡 ポイント
・渋滞でもスイスイ進める最強の時短手段。
・女性一人でもGrabを使えば安心。
⚠️ 注意点
・スカートの場合は、跨がずサイドシートで。
・ヘルメット必須(貸してもらえる)。
基本的にかなりの長距離の移動には使うことは少ないと思いますが、
渋滞の車の隙間をジグザグとすり抜けていくこともあります。
なので、正直危ない、怖いと思うこともありますので、
その時は、無理はしないで降りてくださいね!

🚖 タクシー&Grab|快適さ重視派に
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料金:初乗り35バーツ〜(約165円)
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公式アプリ:Grab Taxi
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支払い:Grab→カード可/流し→現金のみ
💡 ポイント
・クーラーが効いていて快適。
・Grabは事前に料金がわかるからぼったくりなし!
⚠️ 注意点
・現金支払い時は細かいお金を用意。
・渋滞時間(17〜19時)は避けると◎
🚗 トゥクトゥク(Tuk Tuk)|バンコク名物の三輪タクシー
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料金:交渉制(市内短距離で100〜200バーツ/約480〜950円)
- 観光客向けのトゥクトゥク専用のアプリ:TukTuk Hop公式サイト
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乗車場所:観光地周辺や駅前に多い(ワットポー・カオサン・サイアム周辺など)
💡 ポイント
・観光気分を味わいたいなら一度は乗りたい!風を切る爽快感が魅力。
・バンコク名物として、SNS映えも抜群。
夜のライトアップされた街を走るのもおすすめ🇹🇭
⚠️ 注意点
・料金は必ず乗車前に交渉(相場より高く提示されることも多い)1回以上は交渉を。
・安全面を考えると、夜間や長距離移動には不向き。
・荷物が多い場合はタクシーを利用するのが◎

🚌 ローカルバス|時間に余裕がある人向け
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料金:8〜20バーツ(約40〜90円)
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支払い方法:車内で現金払い。
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公式情報:BMTA公式サイト
💡 ポイント
・最も安い公共交通。
・冷房付き・なしがある。
・英語表記が少ないので、Googleマップと併用がおすすめ。
住んでいる時に何度か乗ったことがあります。
かなりローカル感を味わいたい人は、是非乗ってみてほしいのですが、
数字もタイ語での表記の場合もあるので、必ずドライバーか乗客の人に行き先があっているか聞いてから乗るのがオススメです!
タイの人は優しいので、きっと笑顔で教えてくれると思います。
✈️ 移動を快適にするコツと持ち物
💼 結論
交通手段を理解した上で、スマホアプリと現金の両方を準備しておくことが安心の鍵。
💡 理由
キャッシュレス化が進むバンコクでも、現金のみの場所もまだあるので用意があると安心です。
🧭 具体的な事前準備は?
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Grab・Google Mapを事前DL
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小銭(10〜20バーツ)を分けて持つ
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エコバッグ・薄手スカーフやカーディガンなどの羽織(移動時荷物は増えることがほとんど)
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ポケットWi-Fi or 楽天モバイル
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🌿 まとめ|バンコクは“使い分け”でストレスフリー旅に
バンコクの移動は「渋滞が当たり前」。
でも、BTS・MRT・ボート・Grab・トゥクトゥクを組み合わせれば、
移動時間は大幅に短縮できます。
目的地に合わせて、最適な交通手段を選ぶだけで、旅のストレスが減り、観光時間をしっかり確保できます✨
女性一人でも安全・快適に動ける魅力的なバンコク🇹🇭
ぜひ今回の記事を参考に、自分スタイルの移動で 効率よく・楽しく
旅を楽しんでください♡
👉Instagram:バンコクの渋滞回避にはこれ!
他にもバンコク市内のリールは⇩
👉 Instagram:太鼓判ごはん3選
💬 筆者プロフィール
海外移住5年、クルーズ船勤務2年。
世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏
ブログでは、おすすめ観光ルート・ローカルグルメ・旅行準備を中心に、
“女性一人旅でも安心できる”体験ベースの情報をまとめています。
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