旅行の途中で予定まで時間があるので、せっかくだからその土地を少し見て回りたい、
身軽に動きたい、好きなところに行きたい時にどうしても邪魔になるのが荷物。
特に飛行機までの待ち時間など。。。
どうにか簡単にならないかと、困っているあなたの悩みを解決してくれるのが、
世界で展開を広がている、bounce の荷物預かりサービス。
今の時代だからこそ便利で、簡単にできる申し込み方法と、クリアな料金設定。
海外27カ国79都市を回っている元客船セラピストが、
実際に世界を回っている時に(オーストラリア・シドニー)使ってみましたー!
実際の予約方法も画面をお見せします。
客船のお仕事については、
こちらをどうぞ😃 → 豪華客船のスパで仕事!船の中の生活とは【2024年10月】
bounceとは
世界中に数百万のお客様が使用、世界15,000ヶ所以上、
$10,000の保証、キャンセル無料、24時間365日のサポートありで、
大体の都市には沢山の選択肢(4000以上の都市)があり、
荷物を少しの時間でも預けたり、効率よく旅行を楽しみたい方、
待ち時間に友達と会ったり、身軽に移動したりしたい時に本当に便利です。
使い方はまさに3ステップ!
予約、預かり場所へ向かい、1日遊ぶ、です!笑
📍 bounceサービスの基本情報(料金・補償・対応エリア)
シドニーで実際に使ってみて、料金や補償の仕組みがわかりやすかったので情報をまとめました✨
- 公式サイト:bounce.com
- 対応エリア:世界4,000都市以上/15,000ヶ所超
- 料金実体験:大型荷物3個を9:30〜17:00(約7.5時間)預けて$21AUD(約2,100円)※店舗・個数・時間で変動
- 補償:1荷物あたり最大$10,000
- キャンセル:予約時間前なら無料
- サポート:24時間365日
- 主な預かり場所:カフェ、ホテル、土産店、ホステル等の協力店
シドニーのように観光名所が密集している都市では、こうした料金・補償の透明性は大きな安心材料になりました ✨
予約前にすること・おすすめ
特に大きな都市では、沢山の選択肢があるので、どこの場所に預けるのがスマートか、
とにかく地図で距離を事前に確認するのをおすすめします。
何となく予約してしまうと、
意外と重い荷物を持ってけっこうな距離を歩くことになります。
特にスーツケース等がある時は、
国やその都市によっても地面が平らで楽に歩ければいいのですが、
例えば、駅の反対側に移動するなど、さらに階段を使わなくては行けない。
雪道、坂道、雨、風、寒い。。。
色々な環境が考えられます。
私の今までの経験では、
以前タイで、スーツケースの持ち手が壊れてスーツケースとバイタクに乗るはめに。🫣笑
フィンランドでは雪道をスーツケースで移動。
パリでは雨の中スーツケースを持って階段。
ニューヨークでは−5度以上の極寒の中、スーツケースと階段。。。
と、色々大変な時があったからこそ、こんな便利なサービスは本当に助かります!!!
そして、もう一点は、手や手首を守ることにも繋がります。
今は多くの人が仕事で使うであろうPCやスマホ。
私もマッサージ等で手が商売道具なので、
とにかく手首や指先の小さな傷も普段から仕事のため気をつけたいので、
特に重い荷物の持ち運びにはかなり気をつけたいところです。
こういったことからも自分を守るため、
こういうサービスの活用はかなり助かるし、旅行の充実感を上げてくれます。
実際に画面あり。シドニーサーキュラーキーで使ってみた。
今回私は、客船ターミナルから荷物をおろし、空港へ向かう前にお友達と会う約束があった為、
空港に向かう際に使用する鉄道駅の一番近くの場所を予約しました。
予約のステップ方法を画面で、まずは都市の名前等を入れます。
今回はシドニーと入れ、時間を選択します。

シドニーの都市ではこんなにお店がありました。

Screenshot
地図をクローズアップして、駅から一番近いお店を選択。

Screenshot
実際の予約画面へ。

Screenshot
荷物の大体の大きさで、個数を選択。

Screenshot
金額がはっきりとわかります。

Screenshot
その後は、メールアドレス、支払い方法を選択し、入力へ進み、支払いが完了すると、
登録したメールアドレスに予約確定のメールが届きます。
支払いは、もちろん旅の必須アイテム! ⇨ wise で支払いです。

以上で、あとは当日場所に向かうだけです。
荷物の所には、bounceの看板がありました!

予約番号を伝え、荷物を預けます。
私が預けた場所は、
レストランの2階のスペースで、自分の荷物写真を撮り、
あとはスタッフの方が荷物持って行ってくれ、終了です!最高に簡単でした✨
荷物を預けたあとは、

このチケットをもらい、実際に荷物受け取りの時に渡しました。
この日は、荷物を預けた後すぐに、友達に渡すお土産にに気づき、
一度預けた荷物から取り出したいものがあることを伝え、
スタッフの方が快く取らせてくれ、快適に過ごせました🧳✨
荷物を預ける際の注意点
便利で保証がついているとはいえ、
荷物を個々にロッカー等に入れて鍵を閉めて保管なわけではないため、
パスポート、現金などはもちろん、無くしていけない書類なども含めて、大切な貴重品は各自で必ず持って歩いてくださいね。
後は、荷物に鍵をかけておくのもいいと思います。
ここだけは、日本でも、どこに行っても自己責任になります。
対策としては、自分の荷物は必ず写真を撮っておき、スタッフの方に見せられるように。
他には、タグや自分だけがわかる目印になるものがあるとより荷物の間違いを減らすのに役に立ちます。
特に黒のバック類や、似たようなスーツケースには要注意です。
私が実際に何年も愛用していて、いつも体についているように持てて、
軽くて、服えを選ばなく、本当に壊れないおすすめバックは ↓↓↓
海外決済はWiseカードが最強|シドニーで実際に使った話 💳
シドニーでのbounce利用料$21AUDも、観光中のカフェやキオスクでの支払いも、
すべてWiseカードで済ませました。
日本のクレジットカードで現地通貨を決済すると2〜3%の海外事務手数料が乗るのが普通ですが、
Wiseは中間レート+わずかな両替手数料だけ!!!
同じ$21AUDでも、Wiseで支払った方が体感で200〜300円ほど安く済みます。
さらにWiseカードは現地ATMでの現金引き出しもOK。
サーキュラーキー周辺のような観光地では現金しか使えないキオスクや屋台もあるので、
デビット決済+必要な分だけATM引き出しの組み合わせは旅行中の安心感が段違いです 💸
アプリ上で残高・履歴・複数通貨をリアルタイムに確認できるので、
海外でいくら使ったか一瞬でわかるのも便利。スマホひとつで決済が完結します!
\ 海外旅行のお金管理に /
Wiseの使い方や有効化、海外ATMでの実体験は別記事でも詳しく書いているので、
はじめての方はあわせてどうぞ 👇✨
- 📘 Wiseカード使い方完全ガイド|海外ATM・タッチ決済・両替で損しない方法
- 🏧 Wiseカード(ワイズカード)有効化|日本のATM4箇所で失敗→イオンATMで5分成功
- 🌏 Wise現金おろしの手数料|台湾・アラスカ・フィジー実体験【写真あり】
シドニー滞在中の宿泊予約はagodaが便利 🏨
bounceで荷物を預けてシドニー観光を楽しむなら、ホテル選びも効率的に進めたいですよね。
アジア・オセアニアエリアに強いagodaなら、
サーキュラーキー周辺をはじめ中心部のホテルをまとめて比較できます✨
チェックイン前にbounceで荷物を預け、
街歩きを満喫してから宿に向かう流れは時間を有効活用できておすすめです 🌏
よくある質問(Q&A) 💬
bounceは日本語に対応していますか?
公式サイトは英語中心ですが、アプリは日本語に対応しているので全く問題ありません!
スタッフとのやり取りもQRコードを見せるだけでOK。
英語が苦手でも安心して使えます。
シドニーではどのエリアで荷物を預けられますか?
サーキュラーキー、セントラル駅、ダーリングハーバー、
ボンダイビーチ、空港周辺など、主要観光地で多数の選択肢があります。
アプリ・サイトの地図から事前に距離を確認してから予約するのがおすすめです。
予約なしで当日いきなり行っても使えますか?
私自身は事前予約してスムーズに利用でき、公式上も事前予約が推奨されています。
当日の空き状況によっては受け付けてもらえる可能性もありますが、
せっかくの旅行時間を無駄にしないためにも事前予約がおすすめです。
荷物が壊れたり盗難にあったらどうなりますか?
1荷物あたり最大$10,000の補償がついています。
ただし対策として、預ける前に必ず荷物の写真を撮影しておきましょう!!!
貴重品は自分で持ち歩くのが鉄則です。
キャンセル・時間変更はできますか?
予約時間前であればキャンセルは無料。
時間変更も同様にアプリ・サイトから可能なので、
急なスケジュール変更にも対応しやすいです 🙆♀️
まとめ
今回は実際に使用してみてかなり便利で助かったサービスだったので紹介しました。
海外へ行った際に、少し荷物をどこかに預けて動きたい時にはおすすめです。
そんな方のお役に立ちますように。
他にも実際に旅行の時に体験した情報をまとめていますので、気になる記事はみてみてください。
冬の海外旅行での荷物については、
こちら→ 冬ヨーロッパ持ち物リスト【女性2週間】持って行くもの・行かないもの両方公開|実体験で厳選
海外でのネット利用については、
こちら→ 【2026年最新】POKEFI(ポケファイ)レビュー|海外でSIMカードが不要になるWiFiを徹底解説
シドニーや、他のオーストラリアの都市、
思い切って少しだけ長い旅に出てみようかな!と思った方には、⇩ 2年住んでいたからわかる船移動の良さ。
それぞれの国への航空券の予約・管理の手間がない!
それぞれの国・都市のホテル予約の心配!
毎回の荷物移動・パッキングがない点!毎回のレストランを探す心配も減る点、
かなり快適、尚且つ効率的に色んな場所に行ける手段としては最高の船の旅🚢
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海外で通信が2G勝手についてくる神制度があるのは、楽天モバイル!
かなりお世話になってます✨
体験記事については、⇨ 楽天モバイル海外で本当に使える!18ヵ国実証【2026年】
⇩
皆様の旅が素晴らしいものになりますように♡
💬 筆者プロフィール
海外移住5年、クルーズ船勤務2年。
世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏
ブログでは、おすすめ観光ルート・ローカルグルメ・旅行準備を中心に、
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