就職するのって、仕事探し、履歴書の作成、面接、
もし決まったら色々な役所での手続き…
考えれば考えるほど憂鬱になる気持ち、ものすごくわかります!
でも、実は再就職がいいタイミングで決まると、合法的に頼れる制度があるの知っていましたか?
それが「再就職手当」です。
これを知っているのと知らないという差だけで、手当金を受け取ることができるかどうかが変わります。
私は今まで、海外船で約2年・海外移住5年の経験があり、
自慢はできませんが転職経験は11回ほどあります(笑)。
そんな私がこの制度を知っていたおかげで、なんと、、、約38万円を受け取ることができました!
失業中の不安を少しでも減らすためにも、知っておくだけで大きく差が出る制度です。
この記事では、実際の流れを時系列でわかりやすく紹介しますので同じ状況の方の参考になれば嬉しいです✨
再就職手当とは?もらえる条件と金額の目安
ハローワークが実施する再就職支援制度で、
早期に再就職が決まった人に支給される手当です。主な条件は以下の通りです👇
- 雇用保険受給資格者である
- 所定給付日数の3分の1以上を残して再就職する
- 1年以上継続して雇用される見込みがある
- 過去3年以内に同手当を受けていない
要は「早く次の仕事が決まった人ほど、より多くの手当がもらえる」という仕組みです!
また、実際に失業給付を受け取っていなくても、ハローワークで受給資格の手続きをしていれば対象になります。
早めに転職先が決まった方でも諦めずに申請してみてください!
私が転職したときの話
私はセラピストとして日本の職場に勤めていましたが、
当時から「いつか豪華客船で働きたい」という夢を持っていました。
客船の仕事は常に忙しく、多くのゲストに対応するタフな環境。
そこで通用するために、日本国内の大型人気サロンに転職することを選びました!
スタッフ数が多く、最新の機器を使い、常に予約でいっぱいの大型サロン。
給料は前の職場より下がりましたが、「この経験が客船で活きる」と確信して選んだ転職でした。
退職後にハローワークへ行って失業給付の手続きをし、
その後すぐに転職先が決まったため、約38万円の再就職手当が振り込まれました🥺
手続きをしていたことで、給料が下がる転職でもまとまった給付金を受け取れたのです!
実際の流れを時系列で解説(申請〜入金まで)
私の場合のスケジュールはこちらです。
- 7/20:前職を退職
- 7/28:離職票を受け取り、ハローワークで手続き
- 8/3:待機期間終了(7日間)
- 9/14:新しい職場で勤務スタート
- 10/13:再就職手当の書類提出(就職日の翌日から1ヶ月以内に提出)
- 1/13:再就職手当支給決定通知書が届く
- 1/17:振込確認!約38万円
書類の提出やハローワークとのやり取りは少し手間ですが、正しく進めれば確実にもらえます。
特に、新しい勤務先にお願いする書類(採用証明書など)は、早めに相談しておくとスムーズです✨
特に気をつけること
待機期間の7日間は、就職活動は問題ありませんが、就業してしまうと待機期間が延びてしまうことがあります。
待機中はアルバイトも含め、仕事はしないように注意してください!
さらに16万円!就業促進定着手当について
私の場合、転職先の給料が前職より下がっていたため、
6ヶ月後にさらに「就業促進定着手当」として約16万円を受け取ることができました🥺
再就職手当の支給決定通知書と一緒にお知らせも届きます。
合計で約54万円!!!
給料が下がる転職をした方は、ぜひこちらの記事も確認してみてください👇
再就職手当のあとさらに16万円!給料が下がる転職で就業促進定着手当をもらった話【体験談】
手続き前に確認したい3つの準備
- やめる会社で離職票の発行を早めに依頼する
- マイナンバーカードを準備する
- ハローワークの求人で仕事探しをする場合、一部の求人は「退職済み」または「退職時期が決まっている人」しか応募できないものがあるので注意
もし面接などが決まっている場合は、
このスケジュールを事前に頭に入れておくと手続きがスムーズに進みます。
❓ 再就職手当でよくある質問(Q&A)
Q. 再就職手当はいつ振り込まれる?早かった?
A. 一般的には申請から1〜2ヶ月かかると言われていますが、私の場合は約3週間で振込がありました。
書類の不備がなく、ハローワーク側の混雑時期を避ければ早めに着金します。
早かった人と遅かった人の差は「書類の正確さ」と「申請時期」が大きいです。
Q. 給料が下がる転職でも再就職手当はもらえる?
A. はい、給料が下がる転職でも条件を満たせば対象です。
「再就職手当」は給与の増減に関係なく、雇用保険の支給残日数や安定雇用の見込みなどの条件で判定されます。
私自身も給料ダウン転職で38万円もらえました。
Q. 申請に必要な書類は?
A. 主な書類は「再就職手当支給申請書」「採用証明書」「雇用保険受給資格者証」の3点。
ハローワーク窓口で配布されている申請書を、
転職先企業に記入してもらう必要があるので、入社直後の手続きとセットで進めるのがスムーズです。
Q. 再就職手当と就業促進定着手当の違いは?
A. 再就職手当は転職決定時に1回もらえる給付金。
就業促進定着手当は再就職後6ヶ月以上勤続し、前職より給与が下がった場合にもらえる追加給付。
私はこの2つで合計54万円もらいました 💰
Q. 失業保険を受け取ってからでも再就職手当はもらえる?
A. はい、失業保険(基本手当)の支給残日数が3分の1以上残っていればもらえます。
逆に、ほとんど失業期間なく次の職に就いた人は満額に近い金額が支給されます。
私は支給残日数が多めだったので満額に近い38万円が振り込まれました。
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💼 次の転職にも活用!転職サイト&エージェントおすすめ2選
再就職手当を受け取ったあと、さらにキャリアアップを目指す方も多いはず。
給料が下がってしまった今回の転職を「次のステップ」につなげるためにも、求人情報のチェックは早めがおすすめ!
私も使った国内最大級の転職サイトを紹介します👇
\ 給料アップの転職に /
\ プロに任せる転職活動 /
まとめ:制度を知る人が得をする
再就職手当・就業促進定着手当は、知っているだけで数十万円の差が出る制度です。
離職直後の不安な時期だからこそ、使える制度はフル活用していきましょう!!
この転職での経験が、のちに夢だった豪華客船のセラピストへの道を開いてくれました✨
👉 豪華客船のスパで仕事!船の中の生活とは【2024年10月】
皆様の次の素敵な職場に出会えますように♡
💬 筆者プロフィール
セラピスト歴20年以上、転職11回、海外移住5年・クルーズ船勤務2年。
世界27ヵ国・79都市を巡り、転職・お金の制度・海外での働き方を実体験から発信中🌏
ブログでは、転職時に使える給付金・海外旅行の準備・持ち物・Wiseカードなど、
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