東京から日帰りスノボー舞子【新幹線+リフト1日券で¥10,900〜】+女子の持ち物を案内

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国内旅行

なんだかんだスノボー歴は20年以上に!笑

最近は車でスキー場へ行くことはなく、

バスにもあまり長時間乗りたくないので、できるだけ新幹線を使用して日帰りで行くのがマイブーム🥺

駅から直結と、交通の便がかなり良すぎたのが心地よかったので、GALA湯沢スノーリゾートに行く事が多かったのですが、

せっかくなので越後湯沢駅付近で行った事のないスキー場にいくつか挑戦したいと、

今回は越後湯沢駅からは無料のシャトルバスで約20分〜のところにある

舞子リゾートへ行ってきました🏂

お得なツアーを見つけてかなり安く行けたので、今回はツアーとスノボー女子の持ち物を紹介します✨

これで安く、快適なスノーボード&スキーを楽しめます♡

📍 舞子スノーリゾート アクセス・基本情報

記事を読む前にざっくり全体像を把握できるように、

舞子スノーリゾートの基本情報をまとめました。

  • 公式:舞子スノーリゾート/越後湯沢駅
  • 住所:新潟県南魚沼市舞子2056-108
  • アクセス:越後湯沢駅から無料シャトルバスで約20分
  • 営業期間目安:12月下旬〜3月下旬(年により変動・公式要確認)
  • リフト料金:1日券¥7,000(前売券は公式要確認)
  • 駐車場:無料(混雑時は越後湯沢駅+シャトル推奨)
  • 新幹線+リフト1日券セット:¥10,900〜(旅行会社の日帰りスキーパック利用時の実績)

東京から日帰りで雪山が楽しめる、コスパ最強のスノーリゾートです 🎿

ツアー代金(新幹線往復+1日のリフト券)

まずは気になる平日ツアー代金は、

なんと一人¥10,900円!🥺

ここには、都内からのJR運賃+新幹線往復+1日のリフト券込み!!!

限定列車が安くなり、さらに発着駅は上野駅、大宮駅と利用駅によりさらに割引があります。

通常は、東京ー越後湯沢 (自由席)往復 ¥6,260×2=¥12,520

舞子リゾートの1日リフト券は、¥7,000 (前売り券は別途・公式サイトで要確認)

合計約¥19,520 → ¥10,900✨

ほぼ半額で楽しむ事ができる、まさに平日って最高!となる瞬間ですね!

今回使用したのは、日帰りスキー+新幹線パックツアー

バスに乗らず、新幹線往復券を普通に買うよりはるかに安く行けるお得ツアー!

良い点

とにかく安い!

自由席で新幹線の時間指定なしなので、万が一寝坊しても問題なし!

しかも、一人の発行乗車券の中には、都内から新幹線出発駅まで乗車券も込みです。

他には、自由さがあるのがいい!新幹線・バス・宿泊付きなど、自分好みのツアーが満載なので、選択肢が多い。

どうやって安いツアーを見つけたか

まずはスキー場を決めます!

その後新幹線を選択。

ツアーがあるものから選んで見つけました!

新潟の越後湯沢駅周辺には沢山のスキー場があります。

今回決めてになったのは、越後湯沢駅を降りてから無料バスがあるのも魅力的✨

※新幹線の時間を決める時に、

事前に行きと帰りのバスの時間は調べておくことを強くおすすめします!👇

舞子リゾートから越後湯沢駅のシャトルバス時刻表

⛷️ スキー・スノボツアー予約におすすめ3選

新幹線+リフト券パックも便利ですが、もっと選択肢を広げたい方には目的別に旅行サイトを使い分けるのが正解。3つの中から自分のニーズに合うものを選んでください。

1日スノボー&スキーの保険

ここは何度も今入っている保険の会社に電話して確認済みですが、

ほとんどの人が家を借りる際に必ず入らなきゃ行けない家財保険についているであろう、個人賠償責任には、

普段不意に起こってしまったなんらかの事故によって誰かに怪我をさせてしまったりしてしまった場合に支払われる保険になりますが、

これはほとんどがスノーボードなどに行って誰かとぶつかってしまい怪我をさせてしまった場合には、適応にならないそうです。

あくまでも普段の生活で。。。との事だったので、

たとえばクレジットカード付帯の保険なども、

必ず遊びに行く前に一度電話等で内容を詳しく確認しておく事をおすすめします!

私はいつもこの点は心配なので、毎回1日単位で入れる保険に入っています。

年間を通してスポーツをする人は、年間払いの保険もあります。

私の場合は冬のシーズンのみ、3回〜5,6回程度なので、1日毎に支払えるのは魅力的✨

私がいつも使っているのは、 →  au損保

ゴルフや、他のスポーツにも対応できるので、他にも趣味に合わせて出かける際のお守りとして。

⛷️ スキー場のレンタル・リフト券・周辺の体験ツアーを事前予約しておくと、当日カウンターで並ばずスムーズです。

日帰りじゃ物足りない人へ|越後湯沢の温泉宿で1泊2日プラン 🌸

舞子は日帰りでも十分楽しめますが、せっかくの新幹線移動なら1泊2日でゆっくり温泉と夕食を満喫するのもアリです ♨️

越後湯沢駅周辺は温泉宿の宝庫。

雪見露天が名物の老舗旅館から駅徒歩圏のコスパ宿まで揃っていて、スキー後の冷えた身体が一気に蘇ります

特に2月〜3月は、夜は雪見温泉、朝は早起きして1番リフトに乗る!

という贅沢な過ごし方ができる人気シーズン⛄️

平日なら1人¥7,000〜¥10,000の宿も多く、

ツアー代金¥10,900+宿で総額¥20,000以下で1泊2日スキー旅が組めることも 🥺

最低限の荷物をご紹介!

📌 もっと詳しい初心者向けの持ち物リストは別記事でまとめています。

初めてのスノボーで何を揃えればいいか不安な方は、

こちらの記事もあわせてどうぞ👇

アラサー・アラフォー女子 初心者スノボー【必須持ち物リスト】

レンタルもしくは持参の物

ボード

ブーツ

雪用上下ウエアー

自分で用意していく物

手袋

ゴーグル

チケットホルダー(ウエアーに備わっている場合もあり)

ネックフォーマー

ニット帽

厚手の長い靴下

インナー

ブラトップ(サポーツ用)orブラトップ付きキャミソール

ランニングTシャツ

ランニング冬用ロングTシャツ

フリース厚手

寒さ対策で持っていくもの

カイロ貼るタイプ×2

寒さ対策おすすめ

手首を冷やさないように、親指が入れられる袖が手首より長いフリースか、

ジャケットについている商品もあるのでどちらかを着ると、腕に雪がはいらないし、

体温を保てるので寒く感じないです!コレってとても大切です。

振り帰れば約20年前に初めて雪山へ行って、

ゴーグルの必要さもわからず、雪に中ゲレンデの真ん中で雪がマスカラを落とし、

目も下真っ黒で泣きながら練習したのを思い出します。笑

この時の経験から、それぞれのアウトドア場所で必要な道具って本当に大切なんだなと痛感しています。

若い時ってどうにかなるって強気だったので、今はそれよりは慎重になりました。笑

ミニマムの持ち物でもけっこうな荷物にはなりますが、

さらに出来るだけ着替えの時間、荷物を減らす為、

行く時に工夫すること、

上のウエアーを一番外のアウターとして着ていく事、

その次は、スノボー中に着るフリース。

その下には、1枚で着替えが楽なワンピースで今のところ最強です。そして荷物も減らせますのでお試しあれ。

皆が悩むロッカーに荷物を入れて、他ウエアーにも忍ばせるもの

チョコレート、カイロ、ティッシュ、アルコール、ハンドクリーム、携帯、マスク、リップクリーム、日焼け止め入りの保湿クリーム(化粧下地)

スノボー&スキー中の携帯電話必須設定

携帯はとにかく機内モードにする事。使う時だけ機内モードをオフします。

かなり充電をキープでき、その分バスや新幹線移動の時に自由に

よくある質問(Q&A) 💬

東京から日帰りで行ける?何時に出発が現実的?

朝6:30〜7:30に東京発の上越新幹線に乗れば、9〜10時には越後湯沢駅着。

そこから無料シャトルバスで20分なので、10時〜10時半には舞子で滑り始められます。

帰りは18時頃までに駅に戻れば22時前に東京着が可能です。

舞子スノーリゾートは初心者でもOK?

舞子は3エリア構成で、

緩斜面のファミリーゲレンデから上級者向け急斜面まで幅広く揃っています。

初心者・ファミリー連れも安心で、経験者は奥のエリアで本格的に滑れる、

両立できるゲレンデです。

持ち物で一番ケチると後悔するアイテムは?

個人的にはゴーグル+手袋です。

ゴーグルはレンタル不可の場合が多く、視界の快適度が雲泥の差。

手袋は防水性の低いものだと2〜3時間で冷たくなり、楽しさが半減します。

この2点だけはケチらず、しっかりしたものを用意するのがおすすめです。

スキー・スノボー中のケガに備える保険は何が必要?

家財保険についている個人賠償責任は、対人事故(他人にケガをさせた場合)に効かないことが多いので注意。

保険会社に確認するか、1日500円以下のスキー・スノボー専用1日保険に加入しておくのが現実的です。

本文の「保険」セクションも参考にしてください。

まとめ

平日休みが取れて、いつもと違うロケーションで遊びリフレッシュしたい人は、

安く楽しく雪遊びが現実的になります!

💬 筆者プロフィール

海外移住5年、クルーズ船勤務2年。


世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏


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