【埼玉県】角川武蔵野ミュージアム 本棚劇場が観たくって

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国内旅行
💡 3秒でわかる結論
✔️ 8mの「本棚劇場」は本好きなら必見のスケール感
✔️ 東所沢駅から徒歩10分、所要は2〜3時間が目安
⚠️ 隣接の「チームラボ どんぐりの森」は2024年1月で終了、現在は見られません

世界27ヵ国・79都市を巡り、現地のリアルな旅情報を発信しているToi(トワ)です🌍

今回は、埼玉県所沢市にある角川武蔵野ミュージアムへ、

お目当ての「本棚劇場」を見に行ってきた体験談をまとめます。

高さ約8メートルの巨大本棚に囲まれた空間は、本好きなら一度は訪れたいスポット✨

2022年に実際に訪問した時の写真付きで、

チケットの選び方、アクセス、所要時間までわかりやすくご紹介します📚

📍 角川武蔵野ミュージアム アクセス情報
🌐 公式サイト:kadcul.com
📍 住所:埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3(ところざわサクラタウン内)
🗺️ Googleマップで見る
🕐 営業時間:10:00〜18:00(毎週火曜休館/祝日の場合は開館)
🎫 入場料:KCMスタンダードチケット 大人 ¥1,400(本棚劇場含む)/ 1DAYパスポート 平日 ¥3,100・土日 ¥3,500
🚆 アクセス:JR武蔵野線「東所沢駅」から徒歩約10分

📍 東京から少し距離があるので、前泊や週末旅と組み合わせるなら、

楽天トラベルで所沢エリアの宿を探すと便利です。

サクラタウン周辺にもホテルがあり、夜のライトアップやモーニング散策も楽しめます🏨

🏛️ 角川武蔵野ミュージアムとは?

KADOKAWAと所沢市が手がける複合文化施設「ところざわサクラタウン」の中核施設です。

建築家・隈研吾氏が設計した、巨大な石のようなインパクト抜群の建物が目印。

美術・博物・図書がひとつになった新しいタイプのミュージアムで、

5つのフロアにそれぞれ違った世界が広がっています📚

📖 本棚劇場|約8mの本棚に囲まれる圧巻空間

建物4階にある「本棚劇場」は、この施設の一番の見どころ。

高さ約8メートルの巨大本棚に約30,000冊の書籍がぎっしり並んでいて、

入った瞬間「わあっ」と声が出ました🥺

KADOKAWAの出版物に加えて、

角川源義さん・山本健吉さん・竹内理三さん・外間守善さんの個人文庫もあり、

本好きにはたまらない空間です。

「本と遊び、本と交わる」をコンセプトにしたプロジェクションマッピングが定期的に上映され、

本の内容が表紙の外に飛び出してくるような音と映像の体験が楽しめます🎬

 

📚 エディットタウン|25,000冊が並ぶ50mの通路

本棚劇場のすぐ隣には「エディットタウン-ブックストリート」があります。

世界を読み解くための9つの文脈に沿って、

25,000冊もの本が50メートルの通路に配架されている空間で、

歩いているだけで新しい本との出会いがありました✨

普段の書店とは違って、ジャンル横断の「連想」で本が並んでいるので、

予想外の1冊に出会える楽しさがあります📖

🎨 アートギャラリー|時期ごとに変わる企画展示

同じく4階の「エディットアンドアートギャラリー」では、

もの・作品・言葉から感じ取ることを出発点に、自分の知を再構築する体験ができます!

私が訪問した2022年はコロナ禍がテーマの展示で、

立ち止まって色々考えさせられる内容でした💭

テーマは時期によって変わるので、訪問タイミングごとに違う発見があるのも魅力です。

🏢 フロアガイド|1F〜5Fの見どころ

  • 1F:マンガ・ラノベ図書館、グランドギャラリー(企画展)、源義庭園
  • 2F:メインエントランス、ミュージアムショップ、カフェ
  • 3F:EJアニメミュージアム(Entertainment Japan)
  • 4F:本棚劇場、エディットタウン、アートギャラリー
  • 5F:武蔵野ギャラリー、武蔵野回廊、SACULA DINER(地元食材レストラン)

1日でじっくり回るなら、

1DAYパスポート(平日 ¥3,100・土日 ¥3,500)が断然おすすめです🎟️

📍 事前にチケット予約しておくと、当日チケット売り場に並ばずスムーズに入場できます👇

🚆 アクセス|東所沢駅からの行き方

最寄りはJR武蔵野線「東所沢駅」

新しくてとてもキレイな駅で、改札を出てから徒歩約10分で到着します。

道中、案内サインが少なめで「合ってるかな?」と少し不安になりましたが、

歩いていくと突然あのインパクト抜群の建物が見えてきます。

Googleマップで事前にルート確認しておくと安心です📱

東京駅からは、JR中央線→武蔵野線に乗り換えで約1時間。

日帰りで十分に楽しめる距離感です🚇

⚠️ 隣接していた「チームラボ どんぐりの森」について

ミュージアムの隣、武蔵野樹林パークには

「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」が展示されていて、

私が訪問した2022年当時は、ミュージアムとセットで楽しめる人気スポットでした😃

ただし、この展示は2024年1月8日をもって終了しており、

現在は見ることができません。

これから訪問される方は、ミュージアムと建物隣のカフェ、

周辺のサクラタウンを中心に楽しむのがおすすめです🍃

建物隣のカフェでは、地元所沢のクラフトビールも楽しめました🍺

❓ よくある質問(Q&A)

Q1. 本棚劇場だけ見たいなら、どのチケット?
A.「KCMスタンダードチケット」(大人 ¥1,400)で本棚劇場に入れます。

企画展(グランドギャラリー・EJアニメミュージアム)も見るなら、

1DAYパスポート(平日 ¥3,100/土日 ¥3,500)がおすすめです。

Q2. 所要時間はどれくらい?
A. 本棚劇場+基本エリアをゆっくり回って約2〜3時間。

5階のレストランも含めて1日楽しむなら、半日(4時間〜)見ておくと安心です。

Q3. 東京駅からの行き方は?
A. JR中央線→武蔵野線の乗り換えで約1時間。

JR武蔵野線「東所沢駅」下車、徒歩約10分でミュージアムに到着します。

Q4. 予約は必要?
A. 当日券もありますが、土日祝は混雑して売り切れることもあるので、

公式サイトで事前購入がおすすめ。

時間指定できるので並ばなくて済みます。

Q5. 周辺にカフェやランチスポットはある?
A. 5階に「SACULA DINER」(地元食材を使ったレストラン)、

2階にカフェ&ミュージアムショップ、建物隣にも地元所沢のクラフトビールが飲めるカフェがあります🍺


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💬 まとめ|本棚劇場は一度は訪れる価値あり

角川武蔵野ミュージアムは、本好きにはもちろん、

建築や現代アートが好きな方にも楽しめる施設です✨

特に8mの本棚劇場は、写真では伝わりきらないスケール感があるので、

ぜひ一度は実際に足を運んでみてほしいスポット📚

東京から日帰りで行けるので、週末の小旅行にもちょうどいい距離感。

チームラボは終了しましたが、ミュージアム単体でも十分に楽しめる内容でした🌿


💬 筆者プロフィール

海外移住5年、クルーズ船勤務2年。


世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏


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