コペンハーゲン&マルメ 4泊5日モデルコース|北欧2カ国を電車で巡る夏旅(コペン3泊+スウェーデン1泊)【2026年】

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コペンハーゲンのニューハウン|カラフルな建物と運河沿いの屋外カフェ(北欧2カ国4泊5日モデルコース) 海外旅行
コペンハーゲンの人気スポット、ニューハウン(Nyhavn)。黄色や緑のカラフルな建物とレストランのテラスが並ぶ運河沿いの通り。

この記事を読む前に
日本円表記は1 DKK≒24.7円(2026年7月時点)で換算しています。為替は変動するので、最新レートは公式アプリ等でご確認ください。

✈️ 日本発フライトの場合:実質「3泊5日」になります
日本→コペンハーゲンの直行便(SAS・羽田発・週2往復)は約13〜14時間、時差7-8時間。出発日は機内・到着日はコペン夕方着、帰国便もコペン夕方発で翌朝日本着というケースが多いです。本記事の「Day 1〜Day 4」はコペンハーゲン現地での4日間を指しています🇩🇰

💡 コペン+マルメ4泊5日がちょうどいい理由
コペンハーゲンは「住むように滞在」する街として人気。4泊5日あればコペン市内+隣国マルメ(電車35分)+ローカル体験まで満喫できます。ニューハウン・Reffen・CopenHillなどローカル体験までゆったり。チボリ・ローゼンボー城など定番もしっかり回るなら、さらに1〜2日プラスがおすすめ🥐

パリから足をのばし、コペンハーゲン3泊+スウェーデン・マルメ1泊を実際に旅した体験からまとめた、4泊5日で北欧2カ国を満喫する完全モデルコース🇩🇰✨

「コペンは何泊がいい?」「電車で隣国スウェーデン・マルメまで行ける?」「ニューハウンやReffen・CopenHillはどう回る?」と迷う方へ、

行き方・ホテル・食事・予算まで実体験ベースで網羅した実用ガイドです😃

この記事でわかること

  • ✅ コペンハーゲン4泊5日で王道スポット+郊外+ローカル体験を満喫するモデルコース
  • 各日の時間配分と移動ルート(徒歩+自転車+メトロ)
  • 1人当たり予算目安(ホテル・食事・観光・交通すべて込み)
  • おすすめエリア+ホテル選び+食事5店+観光チケット予約まで完全リンク
  • 北欧らしい体験(自転車レンタル・ハイガ・スモーブロー等)
💡 コペンハーゲンの基本情報
正式名称:København(コペンハーゲン)/英:Copenhagen
デンマーク王国・首都
人口:約65万人(市内)/首都圏約130万人
世界幸福度ランキング上位常連の北欧最大の首都
「自転車の街」(通勤・通学の約45%が自転車)
気候:冬0〜5℃/夏20℃前後・夏は日が長い
日本から:SAS直行便あり(羽田・週2往復・約13〜14時間)/乗継便なら約14〜16時間
公用語:デンマーク語(英語通用度◎)
通貨:デンマーククローネ(DKK)※ユーロではない
💡 マルメ(Malmö)の基本情報
正式名称:Malmö(マルメ)
スウェーデン王国・第3の都市(ストックホルム、ヨーテボリに次ぐ)
人口:約36.5万人(市)/都市圏 約77万人
⭐ コペンハーゲンから電車で約35分(オーレスン橋を渡って国境越え)
⭐ カラフルで可愛い街並み・北欧デザインの街
気候:夏は20℃前後で過ごしやすく、日が長い
公用語:スウェーデン語(英語通用度◎)
通貨:スウェーデン・クローナ(SEK)※デンマークのDKKとは別通貨・ユーロでもない
💳 リアルな話:2カ国で一度も現金を使いませんでした!❤️
コペンハーゲン(デンマーク・DKK)とマルメ(スウェーデン・SEK)は通貨が違うのに、今回の旅で私が持っていたのはWiseカード1枚だけ。電車もカフェもストリートフードも、ぜんぶタッチ決済でOK。結局一度も現金を見ず、両替も一切しませんでした。2カ国分の現金を用意する手間ゼロ&空港両替の手数料も払わずに済んで、本当にラクでした。北欧はキャッシュレス先進国なので、Wiseカード1枚あれば安心です🥺

💳 Wiseカードを無料で作る →海外でタッチ決済・両替不要/空港両替より手数料が最大26倍お得

📅 4泊5日 全体スケジュール早見表

Day 午前 午後
Day 1 コペン空港着→電車でマルメへ(約35分) マルメ街歩き・Form/Design Center マルメ泊・名物ミートボール🍽
Day 2 電車でコペンへ・ホテルチェックイン ニューハウン散策・運河クルーズ ニューハウン周辺で軽食ディナー
Day 3 CopenHill(屋上の眺めは無料) Reffenで食べ歩き&街歩き ローカルディナー・ホットドッグ
Day 4 アマリエンボー宮殿・衛兵交代式 人魚姫・市内さんぽ レストランでディナー
Day 5 カフェでゆっくり・公園さんぽ メトロで空港へ 帰国

📝 筆者の旅メモ(正直版)
今回はパリを拠点にパリ⇄コペンハーゲンを往復しました(飛行機 約1時間半)。日本からはSAS直行便(羽田・週2往復・約13〜14時間)もあります。
またチボリ公園・ローゼンボー城・フレデリクスボー城は王道の定番として組み込んでいますが、今回は時間の都合で未訪問。私が実際に訪れたのはニューハウン・アマリエンボー宮殿・Reffen・CopenHill・マルメなどです。定番スポットは公式の料金・所要時間ベースでご紹介します。

💰 4泊5日の予算目安(1人当たり・2026年7月時点 1 DKK≒24.7円)

項目 金額
ホテル(3泊・1部屋シェア半額) DKK 3,000〜6,000(約7.5〜15万円)
食事(朝食〜ディナー × 4日) DKK 2,000〜3,500(約5〜8.8万円)
観光チケット(チボリ・ローゼンボー他) DKK 600〜1,000(約1.5〜2.5万円)
フレデリクスボー城 日帰り DKK 300〜600(約7,500〜1.5万円)
交通(メトロ・空港往復・自転車) DKK 400〜700(約1〜1.7万円)
合計 DKK 6,300〜11,800(約15.8〜29.5万円)

※航空券別。

為替はWiseカード(空港両替より手数料が最大26倍安い)で DKK建て決済すると節約できます🥺✨

⚠️ コペンハーゲンは北欧で物価高め。日本の1.5-2倍が目安。Wiseカード活用で手数料節約必須🇩🇰

ℹ️ 上記はコペン3泊分の目安です。マルメ1泊を加える場合は、電車 往復 約320 SEK(約¥5,400)+ホテル1泊+食事で+¥20,000前後をプラスで見ておくと安心です(2026年7月時点)。

🏨 まずはホテル選び|4泊5日に最適なエリア3つ

コペンハーゲンの4泊5日は「中央駅+ニューハウン徒歩圏」に泊まると観光効率が劇的にUP‼️

下記3エリアがベスト👇

🏛️ Indre By(インドレ・ビュー)|旧市街・中央駅周辺

コペンハーゲン観光のど真ん中。ストロイエ・市庁舎広場・チボリ公園が全部徒歩圏!

空港からのメトロ直通で便利。価格:DKK 1,000〜2,000/泊(約2.5〜5万円)

⚓ Nyhavn周辺(運河沿いの中心)

カラフルな運河沿いの家並みが象徴的なエリア🌈

雰囲気抜群+アマリエンボー宮殿徒歩圏。価格:DKK 1,500〜3,000/泊(約3.8〜7.5万円)

🚲 Vesterbro(おしゃれカフェ集積エリア)

若者・地元民人気の最先端エリア✨

Meatpacking District(旧食肉市場)にはレストラン・バー多数。価格:DKK 800〜1,500/泊(約2〜3.8万円)

3エリアともAgoda・Booking.com・Hotels.comで予約可能。Wiseカード決済で為替手数料節約🥺

💡 ホテル代のヒント
コペンハーゲンとマルメでは価格帯が違い、マルメの方が安めの傾向。旅費を抑えたい人・スウェーデンをもっと回りたい人はマルメに多めに泊まるのもアリです。
※私が訪れた時はたまたま北欧デザインの祭典「3 days of design」期間中で、宿が高騰していた可能性も。ホテルは早めの予約がおすすめです🏨

🇸🇪 Day1|到着後すぐスウェーデン・マルメへ(1泊)

コペンハーゲン空港に着いたら、まずは電車でスウェーデンのマルメへ🇸🇪

1回の旅で2カ国楽しめるのが北欧のうれしいところです。カラフルで可愛い街並みを、静かにゆったり満喫できました😃☀️

🚆 行き方|コペン空港→マルメ中央駅(約35分)

空港にそのまま駅があり、券売機(英語対応・クレカ/Apple Pay可)で購入できます‼️

片道約161 SEK(約¥2,700・2026年7月時点)。Rejsekortやアプリ・事前購入なら約134〜150 SEKと少しお得。

オーレスン橋を渡る車窓も気持ちいいです🌉

🎟 電車チケットはOmio(ヨーロッパの鉄道・バス・航空券予約)で、日本語・日本円のままスマホから事前予約できます‼️

当日券売機に並ぶ必要がなくなります✨

デンマークからスウェーデンを繋ぐ電車。コペンハーゲンの空港から直接マルメまで約30分で快適に行けます。

コペンハーゲン空港からマルメへ向かう電車

🏨 泊まったホテル|Radisson Blu Hotel Malmö(ラディソン・ブルー)

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Östergatan 10, 211 25 Malmö
📍 エリア:マルメ中心部(中央駅から徒歩約5分)

部屋が広くて、レストランやロビーも素敵✨近くに教会やカフェもあって過ごしやすかったです!

Radisson Blu Hotel Malmö(筆者撮影)

Radisson Blu Hotel Malmö(筆者撮影)

Radisson Blu Hotel Malmö(筆者撮影)

Radisson Blu Hotel Malmö(筆者撮影)

Radisson Blu Hotel Malmö スウェーデンマルモのホテル。広くて快適。

Radisson Blu Hotel Malmö(筆者撮影)

🍽 マルメで絶対食べたい3つ

① ライ麦パン(Rye Bread)

北欧の定番パン🥖スーパーやホテルの朝食でも食べられます!

Radisson Blu Hotel Malmöのホテルの朝食。ライ麦パンは絶対食べて欲しい。

マルメで食べたグルメ

② カネルブッレ(Kanelbulle=シナモンロール)
🌐 公式:公式サイト(Espresso House=エスプレッソハウス)
📍 エリア:マルメ中心部に複数店舗

スウェーデン発祥のカフェ「Espresso House」で。店内が可愛くて一番落ち着く場所でした☕️シナモンロールは、スウェーデン発祥なのでぜひ😃

スウェーデン発の北欧のスタバと呼ばれるEspresso Houseのカネルブッレ (Kanelbulle)シナモンロール。

マルメで食べたグルメ

③ ミートボール(Köttbullar)
🌐 公式:公式サイト(Malmö Saluhall=マルメ・サルハル)
🏠 住所:Gibraltargatan 6, 211 18 Malmö
📍 エリア:マルメ中央駅すぐ

フードホール内のお店で。マッシュ+ソースの組み合わせが最高!🥺これも食べないと帰れません!笑

Malmo-Saluhallのフードホールの中のレストランKött&Husman-Malmöのミートボール(Köttbullar)食べないと損する。

マルメで食べたグルメ

⛪ マルメ最古の教会「S:t Petri kyrka(聖ペトリ教会)」

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Göran Olsgatan 4, 211 22 Malmö
📍 エリア:ホテル(Radisson Blu)から徒歩約3分・ストールトリエット広場すぐ
🗓 毎日10:00〜18:00・入場無料

14世紀建造、マルメ最古のレンガ建築でバルト海沿岸ゴシックの「音楽の大聖堂」とも呼ばれる荘厳な教会⛪️

ホテルのすぐ近くなので気軽に立ち寄れます!

マルメ最古の教会・聖ペトリ教会

マルメ最古の教会・聖ペトリ教会

🛍️ マルメの可愛い雑貨屋めぐり

マルメは北欧デザインの雑貨・インテリア・古着のお店がとにかく可愛くて、街歩きが本当に楽しい!

特にリッラ・トリ(Lilla Torg)広場〜Form/Design Center周辺ダビッツハル(Davidshall)エリアにセンスの良いショップが点在。お土産探しにもぴったりです😊🇸🇪

マルメの雑貨屋めぐり

マルメの雑貨屋めぐり

☀️ Day 2|コペンハーゲンへ戻ってニューハウン散策

🎨 午前:マルメのForm/Design Center(フォーム/デザインセンター・出発前に立ち寄り)

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Lilla Torg 9, 211 34 Malmö
📍 エリア:リッラ・トリ広場(中心部)
💰 入場無料
北欧の建築・デザイン・クラフト・サステナブルな暮らしをテーマにした展示が楽しめる文化施設🫟地元クリエイターの作品にも出会えます!

見学後、電車でコペンへ🚆

マルメの無料で入れる隠れ家スポット。Form Design Center定期的にイベント開催している文化施設。

Form/Design Center(マルメ)

🚆 マルメ→コペンハーゲンへ移動+ホテルチェックイン

マルメ中央駅から電車でオレスン橋を渡り、コペンハーゲンへ戻ります🚆

マルメ→コペンハーゲン間の電車の車内。テーブル付きで快適

マルメ→コペンハーゲン間の電車の車内。テーブル付きで快適

電車はコペンハーゲン空港駅を経由して、中央駅まで約40分。車窓からオレスン海峡を渡る景色も楽しめるし、車内も綺麗で快適に過ごせました😃✨

車窓から見えるオレスン海峡

車窓から見えるオレスン海峡

中央駅到着→ホテル直行→荷物預けまで1時間以内が標準。

※ 日本から直接コペンハーゲンに入る場合は、空港(CPH)から市内へメトロM2線が便利🚃 中央駅方面まで約15分・DKK 36(約900円)。

⚓ ニューハウン散策+運河クルーズ

コペンハーゲンの象徴ニューハウン(Nyhavn)のカラフルな運河沿いをまず散策🌈

17世紀の家々が並び、絶好の撮影スポット📷

運河ボートクルーズ(1時間・DKK 105前後・約2,600円)でコペン市内の主要スポットを水上から眺めるのもおすすめ。Day 1で全体像をつかむのに最適🛥️

ニューハウンの運河沿い(コペンハーゲン)

ニューハウンの運河沿い(コペンハーゲン)

🍷 ニューハウン周辺で軽食ディナー

ニューハウン沿いには伝統的なデンマーク料理レストランが並びます。スモーブロー(Smørrebrød)=オープンサンド はデンマーク名物。€10-15が相場ですが時差ボケで疲れた初日に最適🥪

🌿 コペンならではの体験|Reffen・CopenHill・グリーンシティ

🍽 Reffen(レフェン)|北欧最大級のストリートフードマーケット

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Refshalevej 167, 1432 København K(Refshaleøen)
📍 エリア:市内から自転車約15分/バス+徒歩約15分
🗓 季節営業:3月中旬〜9月末(冬は休み)・入場無料

川沿いでリラックスしながら世界中の料理を食べ歩き🍺雰囲気は最高!

夏は絶対行ってみて!週末は音楽イベントも🥰

Reffen(レフェン)のストリートフードマーケット

Reffen(レフェン)のストリートフードマーケット

🏂 CopenHill(コペンヒル)|ゴミ処理発電所の屋上スキー場

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Vindmøllevej 6, 2300 København S
📍 エリア:Reffenとも徒歩圏(セットがおすすめ)
💰 屋上ハイキング・眺めは無料/スキー1時間 DKK150(約¥3,750)+リフトカードDKK50・保険DKK20/レンタル DKK150

ずっと気になっていた場所!なんと😳ゴミ処理場の上はスキー場ってなんともサステナブルな北欧ならではの発想❤️

高さ85mの屋上からコペン市内を一望できるのも魅力的!人工芝で1年中OK⛷️

CopenHill(コペンヒル)

CopenHill(コペンヒル)

🌳 知れば好きになる”グリーンシティ”

徒歩15分以内に公園や海辺へ行ける設計で、どこを歩いても緑地が街じゅうに点在🌳

バス停の屋根が植物で覆われた”グリーンルーフ”はCO₂吸収・雨水調整のエコ施策もあって、サステナブル都市の先進国らしさに感動しました🌱

自転車インフラも凄すぎる🥺🚲

📅 6月に行くなら、北欧デザインの祭典「3 days of design」(毎年6月開催)の時期も狙い目。

街じゅうのショップが賑わいます🪅

コペンハーゲンの街中には、15分以内の場所に公園がある。

コペンハーゲンの街並み

👸 Day 4|アマリエンボー宮殿・人魚姫など市内さんぽ

👸 アマリエンボー宮殿(Amalienborg・衛兵交代式)

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Amalienborg Slotsplads 5, 1257 København K
📍 エリア:ニューハウンから徒歩圏
💰 宮殿前の広場は無料/博物館 DKK125(約¥3,100・18歳未満無料)

デンマーク王室の冬の住居。毎日12時に衛兵交代式が見られます💁‍♂️

アマリエンボー宮殿

アマリエンボー宮殿

🧜‍♀️ 人魚姫の像(Den Lille Havfrue)

🏠 住所:Langelinie, 2100 København Ø(アマリエンボーから徒歩約20分)
📍 エリア:海沿い・見学無料

アンデルセン童話の像。”世界3大ガッカリ”と言われがちですが、せっかくなら見ておきたいスポット🧜‍♀️

水の透明度が高く、海沿いは気持ちいいのでぜひ行ってね✨

人魚姫の像(コペンハーゲン)

人魚姫の像(コペンハーゲン)

☕ Day 5|カフェでゆっくり・公園さんぽ→空港・帰国

最終日はほぼ自由時間なし🙏

お気に入りのカフェで朝食をゆっくり、近くの公園をさんぽして余韻を味わったら、メトロで空港へ🚃

コペンは徒歩15分圏内に公園や海辺がある”グリーンシティ”なので、最後まで北欧の空気を楽しめます🌳

✈️ 空港(CPH)へはメトロM2線が便利(中央駅から約15分・DKK36/約¥900)。

フライトの2時間半前到着が安心です⏰

⭐ 時間があれば|コペンの定番スポット(今回は未訪問)

下の定番も回りたいなら、正直あと1〜2日はプラスが必要です!

私は今回、時間の都合で訪れていないので、公式の料金・所要時間でご紹介します(1 DKK≒24.7円・2026年7月時点)😃✨

🛒 Torvehallerne(トーアヘラーネ)|コペン最大の屋内マルシェ

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Frederiksborggade 21, 1360 København K
📍 エリア:ノアポート駅すぐ(中央駅から徒歩約10分)

コペン最大の屋内マルシェ。地元食品・お土産・カフェが集まる人気スポットです✨

私は今回時間が足りず行けなかったので、次のコペンで必ず行きたいリスト筆頭です🍽️

🎡 チボリ公園(Tivoli Gardens)

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Vesterbrogade 3, 1630 København V
📍 エリア:コペン中央駅すぐ
💰 入場 DKK165〜195(約¥4,100〜4,900・日付で変動)/乗り放題パス(Turpas)DKK299〜(約¥7,500〜)

1843年創業、ディズニーランドの参考にもなった世界最古級の遊園地🎢

👑 ローゼンボー城(Rosenborg Slot)

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Øster Voldgade 4A, 1350 København K
📍 エリア:ノアポート駅近く(中心部)
💰 入場 DKK150(約¥3,750・18歳未満無料)/隣接の王立庭園は無料

デンマーク王室の宝物(王冠など)が見られるお城👑

🏰 フレデリクスボー城(Frederiksborg Slot・北欧のヴェルサイユ)

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:3400 Hillerød(ヒレロズ)
📍 エリア:郊外・コペン中央駅から電車約40分の日帰り
💰 往復電車 DKK200前後(約¥5,000)+入場 DKK115(約¥2,875)

湖に浮かぶ17世紀の壮麗な城🏰

🏛️ 市庁舎広場・ストロイエ(Rådhuspladsen/Strøget)

🏠 住所:Rådhuspladsen〜Strøget
📍 エリア:コペン中心部(中央駅から徒歩すぐ)

ヨーロッパ最長級の歩行者天国(約1.1km)。LEGO・Royal Copenhagen などの名店が並びます🛍️

💡 コペンで実感した「4泊5日の鉄則」6つ

① 自転車(City Bike)レンタルが最強の移動手段

コペンハーゲンは世界一の自転車都市🌏

Donkey Republic・City Bike Bycyklen等のシェアサイクルが充実。1日 DKK 80前後(約2,000円)で全市内回れます🚲

② Copenhagen Cardで観光チケットまとめ買い

80以上の観光地・公共交通乗り放題のシティパス💳

コペン観光の3日間なら72時間券・大人(DKK1,039・約26,000円)でほぼ全部カバー。チボリ・ローゼンボー城・運河クルーズ等が無料に🎟️

公式料金(大人):24時間 DKK589/48時間 DKK859/72時間 DKK1,039/96時間 DKK1,219/120時間 DKK1,419(2026年7月時点)。

👉 Copenhagen Cardを日本語で予約する(Tiqets)

③ 実はホットドッグが最強にローカル&美味しい🌭

スモーブロー(Smørrebrød=オープンサンド)はデンマーク名物として有名で、Aamanns・Hallernes等の専門店で本格的なものが食べられます‼️

…が正直に言うと、街なかのホットドッグ屋台やベーカリー・カフェのごはんがどれも美味しすぎて、私はホットドッグばかり食べていて、結局スモーブローにはたどり着けませんでした😂✨

それくらいコペンは「高級な名物より日常のローカルフード」が充実。肩の力を抜いて、屋台のホットドッグやパンを気軽に楽しむのがいちばんのおすすめです🇩🇰

④ Hygge(ヒュッゲ)体験を意識

「居心地のよさ」を意味するデンマーク独特の概念☕️

カフェでロウソク灯した空間、ホテルでの読書時間など、ゆっくり過ごす時間を意識して旅程に組み込むのがコペン流🕯️

⑤ 物価が高いので Wise カードで節約必須

コペンハーゲンは欧州でも物価高い街💦

空港両替の手数料は大きな損になるので、Wiseカードで為替手数料を最大26倍節約🥺

⑥ 夏は夜23時まで明るい(白夜現象)

6-7月のコペンハーゲンは日没が22時頃☀️

夕方からまだ街歩きできるのが北欧の魅力。逆に冬は16時に暗くなるので、観光は午前-午後に集中させる工夫が必要🌙

🍴 コペンハーゲンで食べた絶品グルメ5選

カフェも飲食店もどこも美味しくて、厳選が大変でした…😅!

実際に食べて感動した5つです(料金は1 DKK≒24.7円・2026年7月時点)👇

① Hart Bageri(ハート・ベーカリー)☕🥐

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Galionsvej 41, 1437 København(Holmen店)
📍 エリア:ホルメン(中心部の東・水辺の落ち着いたエリア)
💰 テビアケス KR38(約¥950/€5)、カルダモンクロワッサン KR42(約¥1,050/€5.6)

世界的に有名なベーカリー。サワードウとペストリーが絶品でした🥐

コペンハーゲンで有名なベーカリーHart Bageri

コペンハーゲン&マルメの旅(筆者撮影)

② HOLM’s Bakery(ホルムス・ベーカリー)🥐

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Købmagergade 10, 1150 København(私が行った店舗)
📍 エリア:インドレ・ビュー(ストロイエ近く・中心部)
💰 ミューズリボーレ/テビアケス KR19〜28(約¥475〜700/€2.5〜3.7)

レストランも併設のデンマークのカフェ☕️

💡 ローカルの裏技:カフェで「好きなパンを選んで、バターを塗って、チーズを挟んで」とお願いするのが地元流の頼み方‼️

挑戦すると旅がもっと楽しくなります😊

地元民に愛されるデンマークのベーカリーHOLM's Bakery

コペンハーゲン&マルメの旅(筆者撮影)

③ Smagsløeget(スマースルーイエ)🥪

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:Vesterbrogade 19, 1620 København V
📍 エリア:ヴェスタブロ(中央駅から徒歩圏)
💰 オープンサンド KR99〜145(約¥2,475〜3,625/€13〜19)

新鮮さ・ボリューム・値段すべて最高のオープンサンドでした🥪😃

世界1のサンドイッチとも言われるコペンハーゲンのSmagsløeget

コペンハーゲン&マルメの旅(筆者撮影)

④ Gasoline Grill(ガソリングリル)🍔

🌐 公式:公式サイト
🏠 住所:市内に複数店舗(公式サイトのLocationsで確認)
💰 バーガー単品 約KR100(約¥2,500/€13)

オーガニック100%ビーフで世界的に有名なバーガー店✨ヴィーガン向けも🍔

コペンハーゲンの世界的人気バーガー店、GASOLINE GRILL。

コペンハーゲン&マルメの旅(筆者撮影)

⑤ PØLSEDULLEN(ポールセドゥレン/ホットドッグ)🌭

🌐 公式:公式サイトなし(屋台・街なかで発見)
📍 滞在中に3か所で発見。

見かけたら食べ歩きにぜひ食べて‼️😃
4種のソースと絶妙なトッピングにハマりました✌️

コペンハーゲンで見つけたストリートフード、ホットドックのお店PØLSEDULLEN。

コペンハーゲン&マルメの旅(筆者撮影)

🎟️ 観光チケットまとめ予約

🚆 コペン⇄マルメの電車や空港アクセスは、

Omio(ヨーロッパの鉄道・バス・航空券予約)でまとめて予約できます✨

コペンの主要観光チケットは事前予約推奨。当日券もありますがチボリは混雑時は長蛇の列に。

必ず事前予約すべき施設:
① チボリ公園(夏季ピーク時)
② ローゼンボー城(時間指定)
③ フレデリクスボー城(時間指定)
④ Copenhagen Card(最も効率的)

🎟️ Tiqetsでコペンハーゲンの観光チケットを見る

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📱 コペンハーゲン旅行の準備|持ち物・通信・支払い

📱 通信|この旅の2カ国とも楽天モバイルで繋がりました

コペンハーゲンもマルメも、楽天モバイルの海外ローミング(毎月2GBまで無料)でSIMの入れ替えなし・アプリだけで使えました。実証レポートはこちら👇

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私が必ず使うのは「Wiseカード+POKEFI」のセット🥺

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現金はDKK 300ほど(約7,500円)持っていれば十分(マルシェ・チップ用)。

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📱 POKEFIは1台で複数端末同時接続OK、170カ国対応(北欧含む)、日割り課金で短期旅行に最適。

🎒 必須持ち物:モバイルバッテリー(10000mAh以上)/折り畳み傘/暖かいアウター(夏でも夜は肌寒い)/コインケース

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📝 コペンハーゲン4泊5日 まとめ

コペンハーゲンは「住むように滞在」する街

4泊5日で、マルメ1泊+コペン3泊の北欧2カ国旅🇸🇪🇩🇰

ニューハウンの運河沿い、Reffenのストリートフード、CopenHillまで、「観光」というより街の暮らしを覗くような時間でした🥺

電車で1本で2カ国目に行けるのも、このエリアならではの楽しさです🚆

チボリやローゼンボー城などの王道スポットは今回行けなかった分、次の楽しみに!

1回で全部回りきらないのも、また戻ってくる理由になりますね✨

皆様の次の旅が素晴らしいものになりますように♡

💬 筆者プロフィール

海外移住5年、クルーズ船勤務2年。

世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏

ブログでは、おすすめ観光ルート・ローカルグルメ・旅行準備を中心に、

“女性一人旅でも安心できる”体験ベースの情報をまとめています。

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