Wiseカードの使い方|タッチ決済・ATM引き出し・アプリ操作を画面つきで解説【2026年】

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
Wiseカード使い方ガイドのアイキャッチ。4年使った旧カードと新デザインのWiseカード(筆者撮影)

📌 3秒でわかるこの記事の結論

  • ✅ Wiseは空港両替より圧倒的に安い(手数料に最大約26倍の差)
  • 「両替する/しない」は旅のスタイルで使い分けるのが正解 → 詳しくは👉Wiseは両替する?しない?15カ国4年で分かった使い分け
  • 📱 基本はアプリの自動換算で、現地通貨を持たずに支払いOK(ATMは最終手段)
  • ❌ ATMで「Conversion(換算)」は選ばない → 動的通貨換算手数料で損します

👉 実際に4年・15カ国以上で使ってわかったコツを、写真付きで下にまとめました。

海外旅行で「現金をどのくらい両替すればいい?」

「カードが使えなかったらどうしよう…」そんな不安を感じたことはありませんか?

この記事では、4年間実際にWiseデビットカードを使い続け、

27カ国を旅した筆者が、海外でのタッチレス決済・ATM利用・両替のリアル体験をもとに使い方と注意点を解説します!

両替の手間や手数料を減らして、旅をもっと自由にする方法を紹介します🌍✨

💳 まだWiseカードを持っていない方へ

海外旅行・留学・移住前に作っておくのが絶対おすすめ!私の紹介リンクから登録すると、最大¥75,000分の海外送金手数料が無料になります🎁

\ 4年間15カ国で愛用中 /
💳 Wiseを無料で作る(紹介特典付き)→

すでにお持ちの方は、このまま使い方の解説へどうぞ▼

📌 2026年版・Wiseカード利用の最新ポイント

Wiseカードは2022年頃から日本でも広く使われはじめ、

2026年現在はタッチ決済の対応が大幅に安定しました。

  • 📱 Apple Pay / Google Pay に追加して、スマホ1台で決済まで完結
  • 💱 円安が続く今、私はUSD(米ドル)+EUR(ユーロ)をベース通貨として常に保有する戦略でやっています
  • ✅ ほとんどの支払いはこのどちらかから直接ダイレクト決済。わざわざ円から両替しません
  • 🔄 両替するのは「レートが良いタイミング」×「長期滞在・頻繁リピートの国」だけ(詳しくは👉両替する?しない?15カ国4年で分かった使い分け
  • 🏧 海外ATMでの引き出しは、大手銀行ATMを優先(小さな両替所併設ATMは手数料高めになりがち)

この記事では、2026年に実際に使ってみて一番お得だった使い方を紹介します✨

Wiseデビットカードの使い方と注意点【海外旅行で失敗しないコツ】

海外でも日本円のまま安心して使える、多通貨対応のデビットカード「Wise(ワイズ)」!


世界170以上の国で利用でき、両替・送金・タッチ決済・ATM引き出しがすべてアプリで完結できる、私にとって神カード🥺


リアルタイム為替レートで手数料が明確だから、余計な出費もなく旅行中も安心です✨


現地通貨を毎回持たなくても、自動で最適レートに換算され、旅や出張がぐっとスマートに!


旅行初心者から海外リピーターまで、1枚持っておくと旅が今までよりもっと自由になります🌍

🔗 Wiseデビットカード公式サイトはこちら

使う前の準備

Wiseデビットカードを用意したら、まずは日本で有効化しておくと、

海外旅行先についてすぐにタッチ決済や、カード払い、

ATMで現地通貨を取り出すことも可能になり、旅の自由度が一気に上がります!

有効化する方法の記事以前に写真付きで解説しています⭐️

 → Wiseデビットカードを日本で有効化しておく方法

🧳 旅の準備をしている方はこちらの記事もおすすめです。↓


🌞 【ヨーロッパ旅行 持ち物リスト】夏に持っていってよかった&いらなかったものまとめ

❄️ 冬ヨーロッパ持ち物リスト【女性2週間】持って行くもの・行かないもの両方公開|実体験で厳選

私がずっと使っている理由は

空港によっては沢山の両替所があり、最悪の事態の時はもちろん利用することもあるけど、

大抵の空港の両替所は手数料が高く、場所によっても手数料がかなり差があるし、

それを調べるのもかなりの手間がかかります💦

また、現地の両替所は、国や曜日によって営業時間が限られたり、ここでも手数料もバラバラ。

今まで何度も失敗や損をしてきました😅


ですがWiseを使えば、アプリでのレート換算が一目でわかるし、実際に両替所に行くこともないし、アプリ内で完結、またはATMでも24時間いつでも現地通貨で引き出しが可能です‼️

※銀行やブランドによってATM手数料がかかる場合がります。

さらに為替の手数料は、銀行やクレジットカードより圧倒的に低く透明 なのが安心な点と、旅行中に「現金が足りない」「両替所が閉まっていた」などのストレスも防げます✨

日本のクレジットカードを使った場合は、

手数料は実際にその時に決済内容が反映されるまで時間もかかるし、

日本のクレジットカードなので、現地通過決済した際の手数料が高くなる傾向があるので、圧倒的に手数料を抑えることができるのも嬉しい点も含め、

4年間、私の旅にとってパスポートの次に大切なもの💳

旅の必需品になったWiseカード、 まだ作っていない方はぜひこの機会に✨

👉 紹介リンクから登録で最大¥75,000の送金手数料が無料に😃

Wiseを無料で作ってみる(紹介特典付き)

実体験でWiseカードタッチレス決済の使い方と注意点

実際に今まで、

ロンドン、メキシコ、ハワイ、グアム、韓国、ヘルシンキ、コペンハーゲン、マルメ、シドニー、メルボルン、ホバート、アラスカ、ビクトリア、バンクーバー、クアラルンプール、バンコク、ニューカレドニア、フィジー、フランス、バンコク、クアラルンプールでは、

ほとんどのお店でタッチ決済に対応していました‼️🥺

タッチレス決済の場合問題がないですが、

例えば、フランスでは(2023年冬)
50ユーロ以下の支払いなら、基本的にピンコード不要でスムーズに完了✨


ただし、駅で電車の乗車券を購入の際、券売機ではピンコード入力が必要になるため、

事前に暗証番号を確認・メモしておくことをおすすめします‼️

私は、初めての土地で支払いに何かあった時に焦らないよう、

スマホに暗号化メモを残しておきました🙏

他の買い物でもほとんどの会計では(50ユーロ以下だったら)タッチ決済で支払いができますが、

たまにカード挿入が必要で、ピンコードが必要になる場合もありました。

(23回のカード決済中、1回だけピンコードを押した実体験)

もちろん、もし忘れてしまっても、アプリ内でピンコードの確認ができますが、

毎回確認する時間や、周りの人に見られるリスク、WIFI状況のことも全て加味すると、

すぐ自分が楽に確認できる状況を作っておくことをおすすめします✨

※ ちなみに、ヨーロッパの電車・バス・フェリーはOmioで事前予約もできるので、

併用すると移動がスムーズです🚆

※ アプリでピン確認する時の通信も含め、

海外での通信はWiseの命綱。私は4年間POKEFIのポケットWiFi派です🌐


WiseカードでATMから現地通貨を引き出す方法

操作の流れはとてもシンプルで、現地のATMにカードを入れて「現地通貨で引き出す」を選ぶだけです。ここで「日本円で請求」を選ぶと、ATM側の悪いレートが適用されてしまうので注意してください。

ただし、ATMによってはATM側の手数料(第三者手数料)が別でかかります。実際に台湾・アラスカ・フィジー・タイで引き出したときの手数料は、画面の写真つきでこちらにまとめました。

Wiseカード海外ATMで現金をおろす方法と手数料|台湾・アラスカ・フィジー実体験

Wiseアプリでの両替方法と使い方

アプリ内で、数秒で好きな通貨に両替できます🥺


為替レートはリアルタイムで更新され、両替のたびに手数料が明確に表示されるのも魅力です。

「とりあえず今使う分だけ両替」という柔軟な使い方も可能。


現地で余った通貨も、他の通貨や円にすぐ戻せるので、全くムダがありません✨

まずはレートが少しでも良い時に両替を願うところですが、為替は日々動いています🙏

もし旅行先でネットに環境に困っていなければ、

私のおすすめのは、とりあえず目先の使う分だけを現地通過に両替をして、

そしてまたレートによって使う分をあとで両替することも自由自在です🥺

本当に瞬時にできるので、本当に便利!!!

今まで両替所を探して行っていたのが懐かしく思います。。。

✈️ 宿もWise決済と相性◎:日本円のままカード決済OKの物件が多い【agoda】なら、

両替不要でそのまま予約できます🏨

現地通貨を持たずに支払う!Wise自動換算機能の使い方

両替しなくても、Wise口座に入っている通貨残高から最も手数料の安い通貨を自動選択して支払えます。

本当に強い味方のカード♡


例えば、トランジット中の空港でコーヒーを買うなどの少額の買い物にもぴったり。

「少しの買い物のために両替する」手間も、

「日本のカード手数料に悩む」心配もゼロです☕

自分のアカウントにお金を入れた状態で現地通過には両替はせず、

すでに持っている通貨で支払いができます!

支払い後はアプリですぐに履歴確認もでき、お金の管理も可視化できて安心です💳

両替はした方がいい?しない方がいい?

結論から言うと、ほとんどの国では両替せず、そのまま決済して問題ありません。私は4年間15カ国を回って、実際に両替したのはUSD・EUR・GBP・AUD・CADの5通貨だけでした。

両替した方が得になるのは、1ヶ月以上の長期滞在・レートが明らかに良いとき・何度も訪れる国の通貨、この3つのケースです。

実際の取引画面と手数料の数字で検証した記事がこちらです。

Wiseは両替する?しない?15カ国4年で分かった使い分け

🔍 Wiseデビットカードでよくある質問(Q&A)

Q. Wiseデビットカードの発行手数料・年会費は?

A. 発行手数料は1,200円(初回のみ)で、年会費は無料です。

維持費がかからないので、旅行の予定がなくても持っておいて損はありません。

Q. Wiseカードは日本国内でも使える?

A. はい、MastercardまたはVisaの加盟店であれば国内でも使えます。

ただし、Wiseの本領発揮は海外での利用です。

為替手数料の安さは他のカードと比べものになりません。

Q. ATM引き出しに手数料はかかる?

A. 毎月一定額までATM出金が無料(金額・回数はカード発行国・時期により異なるため、最新はWiseアプリ「カード」→「利用限度額」→「ATMの手数料を見る」で確認を)(2026年5月1日改定)です。

それを超えると変動手数料(最新はアプリで確認)/回の手数料がかかります。

※銀行やブランドによってATM手数料がかかる場合がります。

Q. Wiseの両替レートはいつ確定する?

A. カード決済の場合は決済時点のミッドマーケットレート(実勢レート)が適用されます。

銀行や空港の両替所より有利なレートで利用できます。

Q. 紹介リンクの特典は何?

A. こちらの紹介リンクから登録すると、最大75,000円相当の海外送金手数料が無料になります。

カード発行前でも登録しておくとお得です😃

🔍 Wiseカードで損しないチェックリスト7項目

海外で実際に使うとき、これだけ押さえておけば手数料で損しません。

渡航前に保存しておくと便利です🌿

  1. ATMでは必ず「Without Conversion(換算なし)」を選ぶ → 店舗側換算(

    動的通貨換算)は2〜5%上乗せされます

  2. 決済時の通貨選択も「現地通貨」一択 → 「日本円で払う?」と聞かれたら必ずNO
  3. 事前にアプリで少しだけ両替しておく → 着いてすぐ決済が速い(特にタッチ決済を使う日)
  4. ATMの出金上限はアプリで事前チェック月の無料出金枠を超えると手数料発生(無料枠はアプリで確認) ※銀行やブランドによってATM手数料がかかる場合がります。
  5. 大きな金額は一度にまとめて引き出す → 1回あたりの固定手数料を最小化
  6. PINコードはアプリ「カード」→「PINを表示」で確認 → 忘れてもアプリから見られます
  7. カードが届いたら日本で有効化イオンATMでの有効化手順はこちら

この7つを意識するだけで、海外旅行の支払いがグッと楽になります💳

🌍 どの通貨で持つのが便利?

Wiseは40通貨以上に対応していますが、4年間15カ国を回って実際に両替したのはUSD・EUR・GBP・AUD・CADの5通貨だけでした。残りの国では両替せず、USD残高からそのまま決済しています。

どの通貨を持つべきか、そもそも両替すべきかどうかは、実際の取引画面(手数料の数字つき)で国ごとに検証した記事にまとめています。

Wiseは両替する?しない?15カ国4年で分かった使い分け

❓ Wiseカードでよくある質問|2026年最新

Q. Wiseカードに年会費はかかりますか?

年会費は無料です🥺

発行時に1,200円程度の発行手数料がかかりますが、その後の維持費・更新費は一切なし!

Wise口座の開設・維持も無料です(最新はアプリで確認)!

Q. Wiseカードはどこの国・お店で使えますか?

世界中のMastercard / Visa が使える場所すべてで利用可能です(オンラインショップ含む)。

私は4年間で15カ国(米・英・仏・タイ・台湾・韓国・豪・カナダ・シンガポール・香港など)でトラブルなく使えました!

実際に両替したのはUSD・EUR・GBP・AUD・CADの5通貨で、それ以外は自動換算機能で対応。

タッチ決済対応ATMでは引き出しもできます😃

Q. WiseとRevolutの違いは?

大まかに、Wiseは「国際送金」「実勢レートでの両替」が得意、Revolutは「日常的なデビット利用+海外旅行向け銀行機能」が強い✨

両者とも海外手数料は安いですが、Wiseのほうがレート透明度が高く、Revolutのほうがプレミアム機能(ラウンジアクセス等)が充実。

Q. WiseはApple Pay・Google Payに対応していますか?

はい、両方対応しています!

Wiseアプリからカードを登録するだけで、iPhoneやAndroidスマホでタッチ決済が可能。

物理カードを取り出さずに済むので、海外で財布を出すリスクが減ります✌️

Q. WiseのATM引出しは月いくらまで無料ですか?

日本発行のWiseカードの場合、毎月一定額までATM引出し手数料が無料

超過分は変動手数料がかかります(最新条件はWiseアプリ内「利用限度額」→「ATMの手数料を見る」で必ず確認を)。

海外でも同じルールが適用されます。最新条件はWise公式で確認を🙏

Q. Wiseアプリで現地通貨に両替しておくべきですか?

必須ではありませんが、レートが有利なタイミングで両替してWise口座に保有しておくと便利です。

例:1USD=145円の時に両替→現地で1USD=150円のレートで使うより少しだけお得(為替差益)。

両替しなくても、決済時に自動換算されるので心配不要☺️

Q. Wiseカードを紛失・盗難したらどうすればいい?

すぐWiseアプリでカードを「フリーズ」(凍結)してください‼️

アプリのカード画面から1タップで瞬時に停止できます。カードがあとで見つかった場合はアプリで「フリーズ解除」で再使用可能✨

見つからない・盗難の場合は新しいカードをアプリから再発行できます!

💴 再発行手数料
自分で紛失した場合:¥640
盗難・不正利用された場合:無料
※2026年時点。最新はWise公式で確認を。

海外でも24時間対応です。

Q. WiseカードはMastercard?Visa?

日本発行のWiseカードはMastercardブランドです(地域・時期によりVisaが発行される場合もあり)。

Mastercard・Visa加盟店なら世界中どこでも使えます(物理カードはシンガポールから発送・申込から約1-2週間で到着)💳

🌏 まとめ|Wiseカードは旅を”自由にする”1枚

Wiseデビットカードを使えば、

両替の手間と不安がなくなる

どこでもスムーズに支払える

アプリでお金の管理も簡単

海外旅行や出張が多い方には、 本当におすすめできるカードです✨

実際に27カ国79都市で使い続けてきた私が、 自信を持っておすすめできる1枚です🥺

💡 まだWiseを持っていない方へ

私の紹介リンクから申し込むと、 最大¥75,000までの海外送金手数料が無料になりま🎁

出発前にぜひ作っておいてください!

 海外へよく行く方も、初めての海外旅行の方も、

Wiseがあれば現地でのお金の不安がなくなります🌍✨

✈️ 海外旅行の予約はHISで!格安ツアー・航空券をチェック👇



💬 筆者プロフィール:

海外移住5年、クルーズ船勤務1年半(9ヶ月×2回)。


世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏


ブログでは、おすすめ観光ルート・ローカルグルメ・旅行準備を中心に、


“女性一人旅でも安心できる”体験ベースの情報をまとめています。

Instagramでは、旅先の実際の映像と豆知識をまとめたリールを配信中🎥


次の旅の参考に、ぜひフォローしてみてください😃

👉Instagram:@onebag_therapytrip