【2026年最新】帰国後14日以内にやること!マイナンバーカード再発行・転入届・健康保険・年金 全手続きを完全解説

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海外生活

海外移住・長期滞在から帰国した後、「何からやればいいの?」

何かと便利に使える「マイナンバーカードってどうなるの?」と焦った経験はありませんか?

私も帰国した際、役所での手続きが複数重なって、

何を持って行けばいいのか、どこで手続きするのかが事前によくわからず不安でした。

この記事では、今まで4回帰国後の役所手続きを経験した経験から、

必要書類・手続き場所・注意点とともにまとめています。

帰国前にこの記事を読んで、スムーズに手続きを終わらせられますように♡

📋 この記事でわかること

  • 海外転出届が必要な条件
  • 帰国後14日以内にやるべき手続き一覧
  • 転入届・マイナンバー再発行・健康保険・年金の必要書類と手順
  • 手続きで失敗しないための注意点・実体験メモ

海外転出届が必要な条件

海外に1年以上滞在する予定の場合、出国前に住民票の

「海外転出届」を役所に提出する義務があります。

これを提出すると住民票が抹消され、以下のものが無効・失効になります。

  • マイナンバーカード(返納義務あり)
  • 国民健康保険・国民年金の資格
  • 住民票に基づく各種サービス

⚠️ 短期旅行(数週間〜数ヶ月程度)では転出届は不要ですが、

1年以上の長期在外の場合は帰国後に転入手続きが必要です。

帰国後の手続き一覧|14日以内に役所へ!

住民票を転出していた場合、帰国(入国)から14日以内に以下の手続きが必要です。

手続き 場所 タイミング
① 転入届 市区町村役所 帰国後14日以内
② マイナンバーカード再発行申請 市区町村役所 転入届と同日でOK
③ 国民健康保険への加入 市区町村役所 転入届と同日でOK
④ 国民年金の再加入 市区町村役所 or 年金事務所 転入届と同日でOK

4つの手続きは同じ役所で1日でまとめて対応できます!

窓口が混んでいることが多いので、午前中の早い時間帯に行くのがおすすめです。

転入の手続き準備物

窓口での二度手間を防ぐために、以下をすべて持参しましょう。

  • ⚪️ パスポート(出国・入国がわかるスタンプがあるとスムーズ)
    最近はスタンプなしで出入国ゲートを通ることも多くなっているので、飛行機のチケット(eチケット控え)もあると、さらにスムーズ!
  • ⚪️ 戸籍謄本(¥450)・戸籍附票(¥300)
    戸籍が登録されている市区町村で取得できます。遠方の場合は親族にお願いして取得・郵送してもらうことも可能です。
  • ⚪️ 前のマイナンバーカード
    再発行の場合、前のカードがあると再発行手数料が無料になります。もしない場合は、¥1,000の手数料がかかります。
  • ⚪️ 運転免許証(本人確認書類として)
  • ⚪️ 前年度の源泉徴収票(前年度に日本国内で収入がある場合)
    国民健康保険の保険料算定に使用します。収入がなければ不要です。
  • 転出票(帰国後に住所が変更になる場合のみ必要)

各手続きの詳細

① 転入届(住民票を復活させる)

帰国後に住民票を復活させるための届出です。

これをしないと他の手続きが一切できませんので、最初に行いましょう。

【必要なもの】

  • パスポート(帰国を証明するため)
  • 本人確認書類(運転免許証など)

最近では、パスポートでスタンプを押すことがなくなり、

機械にて自動顔認識ゲートになっているので、私はいつも人にお願いし、できるだけスタンプをもらうようにしています。

もしくは、なるべく飛行機のチケットは取っておき持っていけるとさらにスムーズ!

② マイナンバーカードの再発行

海外転出届を提出した際にマイナンバーカードは返納しているため、帰国後に再発行申請が必要です。

再発行したカードは約1〜2ヶ月後に郵便で届きます。その間は「マイナンバー通知書(紙)」が証明書として使えます。

【必要なもの】

  • 転入届(先に手続きしてから申請)
  • パスポート
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 証明写真(役所で撮影してもらえる場合あり)

📝 実体験メモ
私が行ったときは役所の窓口で写真を撮ってもらえたので、

証明写真を事前に用意する必要がありませんでした。

ただし自治体によって異なるので、事前に電話確認しておくと安心です。

③ 国民健康保険への加入

会社員でない場合は、転入と同時に国民健康保険への加入手続きが必要です。

【必要なもの】

  • 転入届(受理後)
  • マイナンバーがわかるもの(通知書など)
  • 本人確認書類

⚠️ 注意:保険料はさかのぼって請求される場合があります。
加入を遅らせても保険料が免除されるわけではないため、帰国後はすみやかに手続きしましょう。

もし前年度1月〜12月の間に仕事をしており、収入がある場合で国内でも源泉徴収票があればここで提出をします。

実際の支払いの納付書は後日届きますので、

その日の役所での支払い等はなく、保険証のカードはその日に受け取りができるので、

すぐに病院等に行くことができます。

④ 国民年金の再加入

海外在住中は国民年金が任意加入だったため、帰国後は改めて加入手続きが必要です。

【必要なもの】

  • 転入届(受理後)
  • 年金手帳 or 基礎年金番号通知書
  • 本人確認書類

役所の年金窓口か、最寄りの年金事務所で手続きできます。転入届と同日にまとめて対応してもらえることがほとんどです。

※任意加入の希望する場合は、日本在住の協力者の名前と住所を記入して任意加入手続きをすることで、

日本にいない間も年金を支払うことができます。

支払いは、コンビニ払い、銀行振り込み払い、クレジットカード払いがあり、

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よくある質問(FAQ)

Q. 転入届は帰国後どのくらいで提出しないといけないですか?
帰国(入国)した日から14日以内です。遅れる場合は、自治体に前もって連絡して相談してみましょう。

Q. マイナンバーカードは海外在住中も使えましたか?
海外転出時に返納しているため使えません。

帰国後に再発行申請することで、約1〜2ヶ月後に新しいカードが届きます。

Q. 手続きはすべて同じ役所でできますか?
はい、基本的に市区町村の役所で4つの手続きをまとめて行えます。

ただし年金は自治体によっては、別窓口になる場合もあります。

Q. 帰国後の海外での支払いはどうすればいい?
帰国後もしばらく海外対応の決済手段があると便利です。

私は Wiseデビットカード を使っていました。

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まとめ

帰国後の役所手続きは、14日以内に役所1か所でまとめてできます

✅ 転入届 → マイナンバーカード再発行申請 → 国民健康保険加入 → 国民年金再加入

役所は混んでいることが多いので、

持ち物を事前にしっかり確認して、午前中に行くのがスムーズです。

また市区町村によって細かい手続きが異なる場合もあるので、持ち物のミスで2、3度手間にならないように、

事前に確認しておくと安心です!

これで、帰国後の役所手続きは終了になります。

どうか皆様の帰国が、スムーズにいきますように♡

 

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💬 筆者プロフィール

海外移住5年、クルーズ船勤務2年。


世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏


ブログでは、おすすめ観光ルート・ローカルグルメ・旅行準備を中心に、


“女性一人旅でも安心できる” 体験ベースの情報をまとめています。

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