🇦🇺【シドニー最新グルメ旅】10年ぶりに訪れた街で出会った、地元の人が太鼓判を押す名店4選

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シドニーのハーバーブリッジ、船上から撮影。 海外旅行

✈️シドニーってどんな街?

南半球最大の都市・オーストラリアのシドニー🇦🇺

オペラハウスやハーバーブリッジの景色で有名ですが、


実は“グルメシティ”としても世界的に注目を集めています✨

海沿いの開放感と、カフェ文化、地元食材へのこだわり。


そして何より、10年前に住んでいた時から思い出の場所でもあり、

何と言っても、「人の温かさ」がこの街の魅力です‼️

今回は、そんな思い出の地・シドニーで「地元の友人が太鼓判を押すお店」を中心に、

リアルなローカルグルメ4選+豆知識を紹介します☕️🍽️

実際に旅行で行く方、現地に住んでいる方も是非足を運んでみてくださいね♡

🍽️ 地元の人が太鼓判を押す!シドニーの名店4選

10年ぶりに訪れたシドニーで、地元の友人や住んでいる人たちから「ここは間違いない」と教えてもらった、

実際に行って本当に良かったお店だけを4つ厳選しました‼️

観光客向けの有名店ではなく、ローカルが普段使いするリアルな名店です😃

☀️1. The Squire’s Landing(ザ・スコイヤーズ・ランディング)

📍Circular Quay W,
The Rocks NSW 2000

🏬The Squire’s Landing(ザ・スコイヤーズ・ランディング)のサイト

ハーバーブリッジのたもとにある、地元の人気ブリューハウス。
地元クラフトビールと、絶景ハーバービューが一度に楽しめるレストランです🍺✨

私たちは今回、ハーバービューが見える端の席に座れたよー!

店内は開放的な雰囲気で、早めの時間に行けばテラス席が狙い目。


日没前の**ハッピーアワー(17:00〜18:00)**は地元民にも人気だよー🥺

💡豆知識
・オーストラリア初のビール醸造家「ジェームズ・スコイヤー」の名に由来
・オペラハウスが見える絶景テラスは、実は地元デートスポットでも有名
・平日は比較的空いており、観光客よりローカル率が高いのもポイント

📸おすすめ撮影タイム:夕方17時前後
オペラハウスと夕焼けのツーショットが絶景です!

         シドニー、ハーバーブリッジ見えるレストラン・バーThe Squire’s Landing  

🌊2. The Pantry Manly(ザ・パントリー・マンリー)

📍Ocean Promenade, North Steyne, Manly
Sydney, NSW, 2095

🏬The Pantry Manly(ザ・パントリー・マンリー)のサイト

マンリービーチの目の前にある老舗レストラン。
波の音を聞きながら、地元の新鮮食材を使ったモダンオーストラリア料理が楽しめます✨

10年前も訪れたお気に入りの場所🇦🇺

シティーからフェリーに乗ってマンリーへ向かう時点から、テンション上がります!


朝は光がたっぷり入る大きな窓、昼は青い海が一面に広がるロケーション🌴
人気のブランチプレートはボリューム満点で、まさにオーストラリアを感じれるよ!

💡豆知識
・週末の朝は予約必須!地元ファミリーが集まる大人気店
・波打ち際のテーブル席は「マンリーで一番海に近い席」として有名

📸おすすめ撮影タイム:朝8時〜9時台

柔らかい光とビーチのコントラストが最高です☀️

マンリービーチ目の前の人気老舗レストラThePantryManly

🌇3. The Glenmore Hotel(ザ・グレンモア・ホテル)

📍96 CUMBERLAND ST, THE ROCKS,
NSW, 2000

🏬The Glenmore Hotelnのサイト

1921年創業、100年以上の歴史を誇る老舗パブ
外観からは想像できないけど、屋上に上がると、、、

そこはもう知る人ぞ知る、「絶景ルーフトップバー」!🍸

夜になるとライトアップされたオペラハウスが一望できる、さまに隠れ家✨


10年前に訪れた時と変わらない雰囲気で、いつでも賑わっていて地元の人々に愛され続ける名店です‼️

そして、ご飯も本当に美味しい。今でも覚えている感動が残る場所です🥺

💡豆知識
・「The Rocks地区」で最も古いパブのひとつ
・週末はDJイベントやライブも開催され、地元の社交場に
・屋上席も事前予約がおすすめ

📸おすすめ撮影タイム:サンセット〜夜景
黄金色の街並みから、夜景に変わる瞬間はまさに感動モノ✨

オペラハウスの見えるロックスのルーフトップバー

🥐4. Organic Bread Bar(オーガニック・ブレッド・バー)

📍356 South Dowling St, Paddington NSW 2021

🏬Organic Bread Barのサイト

パン好き必見の、地元密着型ベーカリー

地元の人に教えてもらった、有機素材を使ったサワードウやフォカッチャが大人気で、


朝6時から地元の人たちがパンを求めて列を作ります🥖

パン好きなら是非食べて欲しい。本当に何食べても美味い🥺

店内はテイクアウト専門で、隣接のDarlinghurst店ではカフェ利用も可能です!


オーストラリアらしい“ナチュラルライフスタイル”を感じられるお店です。

💡豆知識
・創業者は、国際的に20年以上修行したパン職人
・保存料ゼロ、天然酵母100%で、地元のカフェにも卸しています
・人気No.1は「オーガニック・サワードウ」。早朝に売り切れることも

📸おすすめ撮影タイム:朝6時〜7時台

朝早く焼き立てパンと、好きな公園やビーチで特別な朝ごはんにするのもアリ🍞

シドニー地元密着型ベーカリーオーガニック・ブレッド・バー

🚋シドニー旅の豆知識

公共Wi-Fi:

各駅や主要エリアで無料利用可能(City of Sydney Free Wi-Fi)。

あとは、楽天モバイルのデータも、メッセージのやり取りだけは問題なく出来たよ!

以前に書いた記事はこちら 👉 最新!海外へ行く機会が多い方必見!楽天モバイルで実際に使えた国!【2025年9月現在】

通貨:

オーストラリアドル(AUD)。主要店舗ではほぼキャッシュレス決済可。

ほどんど現金使うことありません。なので今回は両替しなくても過ごせました✨

海外で現地決済できる、両替レートもかなり安い愛用私鉄WISEカードについては、以前記事書いてます!

こちら 👉 Wiseデビットカード【フランス、他の国でも2025年9月更新】タッチレス決済とATM使ってみた

治安:

夜間の人通りが少ないエリアを避ければ、観光地は基本的にはとても安全。

でも油断はぜず常に荷物は気をつけて。

言語:

英語のみですが、観光地では日本人スタッフがいる店舗もあるよー。

シドニー交通の豆知識:

Opalカードは神コスパ!

電車・バス・フェリーなどはOpalカードまたはVISAタッチでOK。


日曜はたったの$2.80上限で乗り放題✨(週上限は$50)


60分以内の乗り換えは**$2割引**、オフピーク時間は30%OFF

観光地巡りを効率よく&お得に楽しみたい人はマストアイテムです🚋

🏬NSW Transportのサイト 

🎟️ GetYourGuideでシドニーハーバー・ディナークルーズを見る(★4.5一番人気)

🏨 食べ歩きに便利な宿泊エリア

シドニーで食事と観光を両方楽しむなら、CBD(中心部)or Surry Hillsあたりに泊まるのが便利です!

CBDはハーバー+電車アクセス◎、Surry Hillsは地元の人気レストランが集中するグルメエリア。

👉 海外ホテル予約の支払いは Wiseカード(空港両替より手数料が最大26倍安い)で節約するのがおすすめです🥐

🛳クルーズ旅という選択肢も🌊

実はシドニーは、南太平洋クルーズの主要港でもあります!


メルボルン同様、オーストラリアからタヒチやニュージーランドを回るクルーズも多く出航✨

🛳 おすすめクルーズ予約サイト

①色々な選択肢が欲しい人は↓

・クルーズ専門旅行会社

②一番日本では知名度は高くて、3ヶ月でまとめて世界旅行に挑戦したい人におすすめ ↓

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③オーストラリアからの市内観光クルーズ、日帰りクルーズも豊富 ↓

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いつも欲しい情報を一度に見れるので愛用してます。キャンセルするのも簡単!

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→ 自分に合う航路や寄港地を比べながら予約できるのもシドニーだからこそのポイントです♡

お隣のメルボルンのついての記事 👉 メルボルン観光モデルコース1日|徒歩で巡るアート・カフェ・絶景5選【2026年】

🎨 Tiqetsでシドニー・ハーバー・ディナークルーズ(3コースメニュー)を見る

💳 シドニー旅行の両替・支払いはWiseデビットカードがお得!

シドニーの外食は1食AUD20〜40(2,000〜4,000円)と高めですが、

Wise(ワイズ)デビットカードを使えば両替手数料を節約できます💳

オーストラリアドル(AUD)を事前にアプリでチャージしておけば、銀行や空港の両替所よりお得なレートでそのまま決済。

カフェ、レストラン、Opalカード(交通系ICカード)のチャージまで幅広く使えます!

✅ 両替手数料が銀行より大幅に安い
✅ 50通貨以上に対応・オーストラリアドルもOK
✅ 海外ATMで現地通貨の引き出しも可能
✅ アプリで残高・レートをリアルタイム確認

私もシドニー滞在中、カフェのフラットホワイトからレストランのディナーまですべてWiseカードで支払いました!

オーストラリアはほぼ完全キャッシュレスなので、カード1枚あれば現金不要です😊

👉 Wiseの公式サイトはこちら(紹介リンク)

❓ よくある質問(Q&A)

Q. シドニーのレストランは予約が必要ですか?
A. 人気店は予約がおすすめです。特に金曜〜日曜のディナーは満席になることも。

Google Mapsやお店のInstagramから予約できるところが多いです📱

Q. シドニーでの食事の予算はどのくらいですか?
A. カフェのランチでAUD15〜25(1,500〜2,500円)、レストランのディナーでAUD30〜60(3,000〜6,000円)が目安。

フードコートなら AUD12〜18(1,200〜1,800円)でしっかり食べられます🍛

Q. オーストラリアにチップ文化はありますか?
A. 基本的にチップは不要です。

特別なサービスに感謝したいときは会計の10%程度を置く人もいますが、義務ではありません🙏

Q. シドニーの市内交通は何が便利ですか?
A. Opalカード(交通系ICカード)1枚で電車・バス・フェリー・ライトレールに乗れます。

日曜日はAUD8.05で1日乗り放題になるのでお得。WiseカードでOpalのチャージも可能です🚃

Q. シドニーで現金は必要ですか?
A. ほぼ不要です。オーストラリアはキャッシュレス先進国で、マーケットの小さな屋台でもカード対応が一般的。

Wiseカード1枚あれば安心して回れます💳


💳 海外旅行のお金管理は Wiseカードが便利

海外旅行で両替・ATM引出し・タッチ決済を1枚でまかなえる Wiseデビットカード。

私が15カ国4年間の旅で愛用しています!

下の招待リンクから登録すると最大75,000円分の送金手数料が無料になります✨

🌏 あわせて読みたい:他都市のローカルご飯シリーズ

各都市で地元の人が通う名店を厳選してまとめてます。

☀️まとめ|“10年前と今”が交わる、シドニーの魅力

10年前に住んでいた街を再び歩いて感じたのは、

やっぱり迫力のある絵葉書の中にいるような気分を味わえるのと、


変わらない景色の中に、常に新しいストーリーがあるということ。

ビーチの風、港の香り、友達との再会✨


そして「食」を通じて感じるシドニーの豊かさ。

観光だけじゃない、**“心がほどける新しい時間”**を過ごしたい人にこそ、


シドニーのローカルグルメ巡りをおすすめします🥺

あなたも次の旅で、


「懐かしさ」と「新しさ」が交わるこの街を歩いてみませんか?🌿🇦🇺

💬 筆者プロフィール

海外移住5年、クルーズ船勤務2年。

世界27ヵ国・79都市を巡り、現地の「リアルな旅情報」を発信中🌏

ブログでは、おすすめ観光ルート・ローカルグルメ・旅行準備を中心に、

“女性一人旅でも安心できる” 体験ベースの情報をまとめています。

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